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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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会社が業務委託なので残業代は出ないというのですが二重契約となっている場合労働基準法に基づいた裁定を行ってはもらえない

解決済みの質問:

会社が業務委託なので残業代は出ないというのですが二重契約となっている場合労働基準法に基づいた裁定を行ってはもらえないでしょうか?

契約書では業務委託である事、就業条件等は書かれて いないのですが口頭で業務委託である旨を伝えていたと主張しており、その日全ての仕事が終わったら業務終了となりそれまでは働かされ続けるということで毎日1-2時間のサービス残業をさせられていました

このことを労働基準局に通達する旨を伝えたところ、「自主退社で済ませないなら損害賠償や名誉毀損で訴える、家族にも迷惑がかかるがそれでもいいのか」と脅されました
これは脅迫に当てはまるのではないでしょうか、お答え願います
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 形式は業務委託でも実質は労働者である場合、労基法の適用を受けます。

 

 >「自主退社で済ませないなら損害賠償や名誉毀損で訴える、家族にも迷惑がかかるがそれでもいいのか」と脅されました
これは脅迫に当てはまるのではないでしょうか

 

→何が名誉毀損ですか、笑わせるな、ですよ。家族に迷惑がかかるだとー?ハァー!?刑法犯(脅迫罪)にあたりますし、民法上も退職強要=不法行為に当たり、損賠賠償請求の対象になります。労働局のあっせん、地裁の労働審判の対象です。

またこのような申告に対する不利益取り扱い自体労基法104条で禁止されています。二重に犯罪ですね。

 

 音声記録もあるということなので、証拠を書面化しておいてください。

 

 ※雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

お答え頂きありがとうございます、重ねて申し訳ないのですが


 


クビについて詳細を記載していなかったのですがまず先日「残業してくれなきゃクビだよ」と業務委託先の方に言われ、サビ残が嫌だったのでそれを了承し帰った所「クビかどうかは向こうだけで決める話ではないので、自分たちに相談しなかった以上君の判断で勝手に帰ったので自主退社の形式をとるべき」と伝えられました


 


これについて損害賠償を請求される可能性はあるのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>自分たちに相談しなかった以上君の判断で勝手に帰ったので自主退社の形式をとるべき

 

→これは正にいいがかりであり、退職勧奨の最たるものです。損害賠償を請求されるどころか、こちらから損害賠償請求する立派な理由になります。

また残業代もたまっているようですから、記録をキチンとつけていれば、過去2年間の分はとれますね。

 

 

※雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

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