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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
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現在存在する金銭消費貸借契約400万円貸付、当月末日に200万円貸付し、平成26年1月に100万円を貸付するもので、

質問者の質問

現在存在する金銭消費貸借契約400万円貸付、当月末日に200万円貸付し、平成26年1月に100万円を貸付するもので、金銭消費貸借契約と金銭消費貸借予約契約を併用する契約書がありますか?併用することが出来ないならば、どのような契約体系にすれば良いですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshi houshoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

>金銭消費貸借契約と金銭消費貸借予約契約を併用する契約書がありますか?
→両者は別の契約なので、併用すると混乱を招く恐れがありますので、別々に契約書を作成した方がいいです。

まだ実際に金銭を貸していないものの、金銭消費貸借契約の本契約を結ぶ義務を生じさせる契約が金銭消費貸借予約契約です。この契約書は「金銭消費貸借予約契約 契約書 ひな形」とインターネットで検索すればいろいろ出てきます。まずはその契約書を作成しておきます。

そして、実際に金銭消費貸借の本契約をした時に、金銭消費貸借契約書を作成した方が無難です。この契約書のひな形もネットで検索すれば出てきます。



質問者: 返答済み 3 年 前.

契約が別々のものであることは理解してます。併用しない方がよいとも思っているが、併用した契約書自体があるか知りたかった。


また、実際に金銭のやり取りが発生した時点金銭消費貸借契約を交わすと良いですね。今回でしたら平成26年1月に過去2回の貸付を表示して合計額の金銭消費貸借契約書を作成することが、ベストですか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

契約が別々のものであることは理解してます。併用しない方がよいとも思っているが、併用した契約書自体があるか知りたかった。


また、実際に金銭のやり取りが発生した時点金銭消費貸借契約を交わすと良いですね。今回でしたら平成26年1月に過去2回の貸付を表示して合計額の金銭消費貸借契約書を作成することが、ベストですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>併用した契約書自体があるか知りたかった。
→そういう契約書は見たことがありませんね。

>今回でしたら平成26年1月に過去2回の貸付を表示して合計額の金銭消費貸借契約書を作成することが、 ベストですか?
→平成26年1月に契約書を確実に書いてもらえるならば、それが分かりやすくていいと思います。
本来はお金を貸す時に契約書を書いてもらったほうが、証拠として残るのでそのほうがいいです。来年の1月になって「やっぱり契約書は書かない」と相手に言われてしまったら、過去の2回の貸し付けの証拠がなくなってしまいます。相手が信用できるならばまとめて書いてもらっても構いませんが、専門家としては1回ごとに契約書を交わすことをお勧めします。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

今、相手方から金銭消費契約書が届きましたが、「元金返済が困難な為、借入を受けた翌月より利息を毎月支払う」とあり、元金返済については記帳ないもの。契約書に元金返済の条項を設け、内容を空欄とした契約書は有効ですか?また送付された契約書のような元金返済条項のないものでも良いのですか?(有効ですか?)

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
返済条項がなくても金銭消費貸借契約は成立します。借りた側が返済することは法律で決まっていることだからです。

返済条項は月々いくら返すという当事者同士の決定事項にすぎません。
ただ、いつから元金の返済をするのかを決めておいたほうがいいですね。ずっと利息だけ支払っていたのでは、質問者様も(利息はもらえますが)元金の回収ができないままになってしまいますので。
質問者: 返答済み 3 年 前.

返済条項を設けずに、「付記事項として返済条件については後日当事者間で改めて協議決定する」としても良いものですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
それで問題ないでしょう。それなら安心です。

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