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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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よろしくお願いします。 同居の夫の母が屋根のペンキの塗り替えを業者と夫の名前で勝手に契約しました。当初見積に来た社

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
同居の夫の母が屋根のペンキの塗り替えを業者と夫 の名前で勝手に契約しました。当初見積に来た社長と9万で決めお願いしたところ、工事が終了して、きた請求書が30万できました。納得いかず母が文句を言ったところ、社長は9万とは言っていない、との一点張り。
結局請求書が夫の名前できたため、夫が立て替えて支払いましたが、全くの詐欺としか思えません。
契約書も見積書もないため、夫の名前で母が依頼したことを、無効にできないものか?
9万の見積もりを証明もできないが、なんとかならないでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

払ってしまった後、というのが致命的に不利です。

逆に考えれば、契約内容が30万円であることを示す証拠もなかったのですから、
30万円の請求にも正当な根拠はなかったと考えられるのです。

しかし、30万円を払ったということは、その金額を認めて支払ったということになってしまいかねません。

30万円のうち21万円の返還請求ということになりますが、
・詐欺取消
・不当利得
あたりの法的根拠が考えられます。

ただ、今度は「契約内容が9万円」だったことを示す証拠がないので、質問者様側が不利になってしまっているのです。

何も証拠がないので、裁判等をしても勝てません。
ですから、クレームを入れて返金されることに期待するというくらいしかできないと思います。
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