JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

友人が知り合いの方に平成24年10月頃、22万円の借金をしました。 そのときには、毎月分割で支払うと、口先だけの約

質問者の質問

友人が知り合いの方に平成24年10月頃、22万円の借金をしました。
そのときには、毎月分割で支払うと、口先だけの約束を交わしたとのことで、
とくに貸付の金利については話しをしていません。
毎月1万円支払いをし、3月にまとめて残金を返すと知り合いにメールしたところ、
利息が3万円だとメールで書かれていたため3万円プラスして返金しました。
ところが、7月に知り合いからメールが来 て、以前の利息の計算が違っていた。
あと3万8千円、利息分として払ってください、とのこと。
友人は、すぐに、支払いができないため、2ヶ月程度待ってください、と返事の
メールをしたため、9月26日にまた催促のメールがきたそうです。

借りた金額と期間から察すると、利息が高いのと、貸し出すときに、
金利の話しをしていないため、どうなのかと思いますが。
あと、毎月と最後の支払いに関する証拠となる振込み用紙を友人は保管して
いないとのことです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、ご友人様のことでいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、問題はご相談者様の事ではなくご友人様のことのようですので

又聞き的な話になると、法的なアドバイスも誤ることもあるので

一般的なお話をしておきます。

金銭の貸し借りを金銭消費貸借と言います。その契約を金銭消費貸借契約と呼びますが

民事の場合は、口約束でも成立します。

とは言え、今回のようなトラブルがあるので、契約書などの証拠が必要となります。

現在は、携帯電話のメール等でも証拠能力はあります。

それと、金銭消費貸借は必ず利息を取ると言う法的な規定はありません。

利息を取る契約をできるだけで、決めて無ければ無利息と考えてもらっても良いでしょう。

今回の場合、最初に利息の話は出てないので、無利息の契約と言えます。

ただ、そうすると相手も、利息を取るのが当たり前だなど主張してくるでしょうから

利息を取ると決めていて、その利率を決めてない場合は、法定利率の年5%になります。

今回の案件だと1万1千円(年)と考えるのが妥当です。

ただ、出資法では、109.5%(年)まで許されてはいるので、契約さえすれば

それは成立しますが、証拠がなければ法定利息で解決した方が良いでしょう。

弁護士の先生などの専門家にご依頼しても赤字になる可能性があるので

もめるようなら民事調停をご利用されると良いでしょう。

調停の費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

的確なご回答ありがとうございます。


「今回のようなトラブルがあるので、契約書などの証拠が必要となります。


現在は、携帯電話のメール等でも証拠能力はあります。」


メールの履歴は保存していないとのことで証拠がありません。


 


「それと、金銭消費貸借は必ず利息を取ると言う法的な規定はありません。


利息を取る契約をできるだけで、決めて無ければ無利息と考えてもらっても良いでしょう。


利息を取ると決めていて、その利率を決めてない場合は、法定利率の年5%になります。


今回の案件だと1万1千円(年)と考えるのが妥当です。」


一般の金融会社とは法定利率の規定が違うのですね。


今回の場合は年5%になるということで、


22万を借りて借りた期間が約6か月なので5500円を利息で


払うのが妥当な金額なんですね。


3月の全額返済したときに相手側からの支持で3万円を利息として


払っていると思うのですが、友人は、振込みの確認用紙やメールを


保存しておらず、3万円の利息を支払っていることを相手側も忘れている  ようです。


このときに支払っていることを証明できれば、過払い金の請求も


できるわけですね。


相手側は、店の経営者で、友人に22万円を貸したため、経営が危なく


なったとかサラ金に借りたため20%以上の利息を友人にも取るとういう


内容のメールやら


「早く金を返せ!人の人生を踏み台にして、のうのうとしてるなんて最低だ。


恥を知れ」


とうメールを送り威圧され、友人も精神的にダメージを受け


私に相談してきて、催促された利息の金額を支払うよう考えていたようです。


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話で、知人間の借金と言うことで、契約書が無いなどはありがちですが

22万円程度で、経営が悪化する会社と言うのも非常に問題があります。

いずれにしても、明らかな不当請求と言えます。

証拠がないなら、先方にも証拠はないでしょうから

落としどころは法定利息でしょう。

支払は、銀行等に通帳や払込用紙で残っているとは思います。

個人間の取引と消費者金融のものは異なります。

全体的に、脅迫があるようなので

内容証明で、一度、和解案を提示してみて応じなければ

警察に、恐喝罪等で刑事告訴することもあり得ます。

頑張って下さい。

法律 についての関連する質問