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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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父の貸付金の返済について。  平成17年と18年に、遠い親戚に借金を依頼され、困っている知人に善意で大金を貸ました

解決済みの質問:

父の貸付金の返済につ いて。
 平成17年と18年に、遠い親戚に借金を依頼され、困っている知人に善意で大金を貸ましたが、未だに返済が全くありません。借用書では、既に返済されている時期であり、過去に「内容証明郵便」も送付しています。
 その父が、先日に癌で亡くなりました。相続については、母と私(長男)とで進めているところです。その父の貸付金について、早期に返済を求めたいと考えています。
 貸付先は、普段付き合いの無い、遠方の親戚であり、どのように話を切り出し、どのような法的手段を取るべきか、ご指導ください。
 滋賀県 山口
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 お父様の生前に内容証明を出しているので、消滅時効は中断していると思います。

 

 戸籍謄本、住民票、遺言書、遺産分割協議書の写し等質問者様が真正の相続人であることを証明する書類を用意してください。

 

 貸付金が300万円なので少額訴訟はつかえませんが、訴え提起により和解の試みで分割返済を勧告されるのではと思います。

 

 書式については下記参照。

 

 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/index.html

 

 訴額が大きいので弁護士を委任してもモトはとれますから、地元の弁護士会で紹介を受けてください。

 

 ※契約法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.


 実は、来週末に貸付宅へ母と直接訪問することとしました。


 


 最終的には、弁護士の先生に依頼する予定ですが、まず事前に全く返済の意思が無いのかどうかを確認したいと思います。


 できるだけ、法的手段は親戚関係でもあることから避けたいと思いますが、やはり相手の出方次第で、今後の対応を考えています。


 


 


 仮に話し合いが良好な結果の時は、この書類を、話し合いが決裂した時は、この方法をと、二通りの回答をお願い致します。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 できれば話し合いの最初から弁護士に同席してもらうか、代理でいってもらうほうがよいでしょう。

 

 それが無理なら、録音機をしかけて、会話を録音してきてください(無断録音で可)。

 

 

 話し合いがまとまりそうな場合ー戸籍謄本、住民票、遺言書、遺産分割協議書の写し等質問者様が真正の相続人であることを証明する書類

 

 話し合いがまとまりそうでない場合ーすぐに訴えを提起します。

 

 ※契約法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.


何度も申し訳ございません。最後の質問です。


 


 ①債務者への訪問時、専門家の同席は困難ですので、話し合いがまとまり、返済を分割でなどと要望された場合、確約書等の書面の作成方法と返済が滞った場合の対処方法をご教授ください。


 ②同じケースにおいて、話が決裂した場合、すぐに訴えを提起するとありますが、具体的には債務者へ書面で示したいと思います。口頭では、恐らく効果が無いと思われますし、弁護士へ依頼するなどと言えば相手方も考えが変わる可能性を期待しています。この場合、どのような書面を作成すると良いでしょうか。よろしくお願い致します。


 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>①債務者への訪問時、専門家の同席は困難ですので、話し合いがまとまり、返済を分割でなどと要望された場合、確約書等の書面の作成方法と返済が滞った場合の対処方法をご教授ください。

 

→(お断り)これは一般的書式であり、本件にそのまま通用するものではありません。本書の利用の結果について当職は何等の責任を負いません。

 

 

「債務承認並びに債務弁済契約書

 

 債権者甲野太郎(以下「甲」という。)と債務者乙野二郎(以下「乙」という。)とのあいだで、次のとおり債務の承認並びに債務弁済契約を締結する。

 

 1.(債務の承認)

 

  乙は甲に対し、下記借入金債務に関して、本日現在、金●●円の債務を負担していることを承認する。

 

                      記

  借り入れ年月日  平成●年●月●日

  元 金        金  ●●円

  返済日        平成●年●月●日

  利息          定めなし

  損害金        定めなし

 

2.(元金の支払い方法)

  

  乙は甲に対し、前項の元金を下記のとおり分割して甲方に持参又は送金して支払う。

  (1) 平成●年●月●日限り金●●円

  (2)平成●年●月●日限り金●●円

  (3)平成●年●月●日限り金●●円

3.(期限の利益喪失)

 

  乙が前項の金員の支払いを一回でも遅滞したときは、乙は、当然に期限の利益を失い、直ちに残額の全部を甲に支払う。

 

4.(遅延損害金)

  

  乙が第2項の支払いを怠ったときは、支払日の翌日から年14パーセントの割合による遅延損害金を支払う。

 

5.(その余の債権債務)

 

  甲と乙は、甲乙間には、前各項に定める以外に何等の債権債務のないことを確認する。

 

 

 この契約の証としsて、この契約書2通を作成し、甲乙が各1通を保有する。

 

 平成●年●月●日

 

    (甲) 都道府県市町村番地

          甲野 太郎       印

    (乙)都道府県市町村番地

          乙野 二郎      印」

      

>②同じケースにおいて、話が決裂した場合、すぐに訴えを提起するとありますが、具体的には債務者へ書面で示したいと思います。口頭では、恐らく効果が無いと思われますし、弁護士へ依頼するなどと言えば相手方も考えが変わる可能性を期待しています。この場合、どのような書面を作成すると良いでしょうか。

 

 「貸金請求書

 

   平成●年●月●日、私はあなたに対して金●●円を貸し付ける債務承認並びに債務弁済契約書を締結しましたが、返済期限の過ぎた今日に至るもいまだに返済がありません。

 

 つきましては、本書到達後7日以内に元利合計金●●円をお支払いいただくよう請求いたします。

 

 もし、右期間内にお支払いのない場合は、遺憾ながら弁護士を立てて法的手段を講ぜざるを得なくなりますので、ご了承ください。

 

  平成●年●月●日

 

    都道府県市町村番地

            甲野 太郎        印

 

    都道府県市町村番地

            乙野 二郎  様」

 

 弁護士への依頼は最終といわず、早ければ早いほどよいので、契約書・内容証明の作成の段階から相談したほうがよいでしょう。ご自分で何かされてからだとまずいことも多いので。

 

※契約法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 




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