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kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
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経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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娘が友達の子犬(生後八ヶ月のトイプードル)を抱いていて、降ろすのにしゃがんで降ろしたのですが、リードが後ろ足に引っかかっていたみたいで、犬が転けました。 その後、犬が変な鳴き方を

解決済みの質問:

娘が友達の子犬(生後八ヶ月のトイプードル)を抱いていて、降ろすのにしゃがんで降ろしたのですが、リードが後ろ足に引っかかっていたみたいで、犬が転けました。
その後、犬が変な鳴き方をするので、動物病院に連れて行きました。すると前足にひび
が入ってると言う事
とりあえず、固定の処置らしいのですが、今後は手術の可能性も有ると、言われました。
犬の骨折等の手術には、30万円程度掛かるみたいなのですが、娘に過失責任は有るのでしょうか?
相手は全額払えって言ってます。
宜しくお願いしますm(_ _)m
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはお子様のことで大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、犬が怪我をしているようなので、全くの過失が無いとはいえないと思いますが

相手のお友達およびその親御様にも過失が無いとは言えないと思います。

お子様達が、犬と遊ぶ時に注意をすべきだったかもしれません。

そう言う意味では、交通事故のようなもので過失相殺と言う形になるかもしれません。

ただ、友達でありながら、一方的に全額請求するのは、法的にも道義的にも

どうかと思います。

これまで、ペットを飼ったことが無ければペット保険等に入ってないために

治療費も高額になるかもしれません。だいたい25万円位はかかるようです。

また、ペットは、法的には、モノとして扱うので器物損壊としての損害賠償と

考えると、買った値段から、もし現状で売った場合の実勢価格になります。

トイプードルは、小さければ小さいほど高く、メスの方が高いようです。

お子様の年齢がわかりませんが、小学生程度であれば、親御様が

損害賠償に応じることになります。

ただ、過失相殺で、半額を支払うように交渉されてみた方が良いでしょう。

いくらお子様のお友達でも、今後は、親同士はお友達としてお付き合いが

難しいかもしれません。

また、この手のことは、お子様や親同士のいじめにつながることもあるので慎重な対応が必要です。

場合によっては、弁護士の先生に代理交渉をお願いすれば

感情的にならず、事務的に処理いただけると思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
娘は二十歳、相手も同い年なので
親は関係有りません

犬も八ヶ月
犬の八ヶ月はほぼ成犬に近く、単に置いた時にリードが後ろ足に引っかかってて転けても、足にひびが入るとは考え辛く、それ以前になんらかの原因が有るように思えてなりません。
相手は初めて犬を飼ったそうですし、単に可愛いだけ⁉
キチッとした飼い方も知ら無いで育ててたみたいです。
そう言う事を考えても、娘に過失は少ない?ように思えます。
道義的に半分負担するのは、わからんでもないですが、イマイチ納得がいかなくて
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

娘様が成人なら、娘様の問題です。

お話から、どうも小さいお子様のことだと思っていました。

成人なら親御様が出てどうのと言う話ではありません。

納得がいかなければ裁判所の民事調停等をご利用されることです。

過失相殺の判断も調停委員にしてもらう方が良いでしょうし

それ以前に足に問題が有ったことも事実関係を明らかにした方が

良いでしょう。

協議では難しい問題と言えます。

裁判所の民事調停は、費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要も

ございません。

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>娘が友達の子犬(生後八ヶ月のトイプードル)を抱いていて、降ろすのにしゃがんで降ろしたのですが、リードが後ろ足に引っかかっていたみたいで、犬が転けました。
その後、犬が変な鳴き方をするので、動物病院に連れて行きました。すると前足にひび
が入ってると言う事

 

>犬の八ヶ月はほぼ成犬に近く、単に置いた時にリードが後ろ足に引っかかってて転けても、足にひびが入るとは考え辛く、それ以前になんらかの原因が有るように思えてなりません。

 

→既往症という抗弁も成り立ちますね。いずれにしても全額こちら負担というのは完全にいかれていますね。50%の過失割合として半額負担、又は40%過失を認め、120,000円負担それでイヤならどこへでも出て、と開き直るしかないですね。突っぱねて、相手が訴えてきた場合に対処するので十分でしょう。

 

 そうなると、質問者様の「おろした行為」と「骨折」との因果関係を相手方(原告)が立証しなければなりません。犬を放り投げたないし投げつけたのではなく「しゃがんでおろした」が骨が折れた、ことが社会生活上起こりうることかどうか疑問ですね。この立証は容易ではないです。

 

 ※民事法務・刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
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