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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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娘19歳が未婚で妊娠しました。交際中の男性は24歳。 本日初めてお目にかかりましたが、産むか産まないかは、まだ決め

解決済みの質問:

娘19歳が未婚で妊娠しました。交際中の男性は24歳。
本日初めてお目にかかりましたが、産むか産まないかは、まだ決めていませんと
煮え切らないお言葉でした。娘は産むつもりのようですし、わたくしも
未婚とはいえ命は命ですから、堕胎だけは避けたいと考えております。

 もし、彼に誠意のないようでしたら、せめて当面の育児にかかる費用等の
慰謝料の請求はできるのでしょうか。未成年での出産になります。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


この場合、請求できるのは慰謝 料ということではなく、相手に認知させて、お子さんが成人するまでの養育費を請求することになります。

お互いの同意の上で性交をした場合に慰謝料を請求することを裁判所は認めない傾向にあります。

それよりも相手に生まれたお子さんを強制認知をさせて、養育費を請求するほうが確実に費用を請求できるでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございました。わたくし自身が離婚経験者で元夫と離婚調停時に、養育費の取り決めを致しましたが、全く支払いしてもらえず、行方の分からないままに、


このような経緯から養育費の取り決めを、して頂いても、踏み倒したい人はそのようにして、終わりになってしまいませんか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
確かに養育費の取り決めをしても、相手に支払ってもらえなければ意味がありませんが、裁判所で決めたことならば、給与を差し押さえたりして回収することができます。そのためには支払いが滞ったならすぐに差し押さえなどの手続きをしていく必要があります。相手が支払ってくれないことも考えて行動する必要があります。その都度法律の専門家を頼ってもいいです。相手から慰謝料はもらえないので、養育費をもらうことで話を進めていくしかないでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.
給料の、差し押さえにしても、法的な効力は、給料の支払い者様には、ないのではないでしょうか?給料支払い者様が、その差し押さえ命令に応じない場合は、全くの泣き寝入りということに、なるのでしょうね。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
給与の差し押さえは、その給与を支払う会社にするものですが、その差し押さえには従わなければなりません。民事執行法という法律的に従う必要があるからです。

したがって、裁判所で養育費の取り決めをして、相手が支払ってくれない場合に、相手の給与を差し押さえれば養育費は確実に支払われることになります。




質問者: 返答済み 3 年 前.

有難うございます。それではもしお相手様に、誠意のある対応をして頂けない場合には、認知して頂き、さらに養育費の支払いを約束して頂き、そして不実行の場合には、お相手様のお給料の差し押さえ処分というような、法的権限により対応できるという事ですね。何度も質問して申し訳ございません。認知、養育費支払い、給料差し押さえ等の相談には、その都度弁護士さんにお願いして、費用がかかってくるものなのでしょうね?それとも特別に弁護士様をお願いせずとも、自ら裁判所等に申し立てし、簡単に手続きできるものなのでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>もしお相手様に、誠意のある対応をして頂けない場合には、認知して頂き、さらに養育費の支払いを約束して頂き、そして不実行の場合には、お相手様のお給料の差し押さえ処分というような、法的権限により対応できるという事ですね。
→おっしゃる通りです。その手続きで支払ってもらえます。


>認知、養育費支払い、給料差し押さえ等の相談には、その都度弁護士さんにお願いして、費用がかかってく るものなのでしょうね?それとも特別に弁護士様をお願いせずとも、自ら裁判所等に申し立てし、簡単に手続きできるものなのでしょうか?
→強制認知や養育費の支払いに関する裁判所の手続きは弁護士に依頼しなければ難しいと思います。費用はかかりますが、確実性を考えると弁護士に依頼したほうがいいでしょう。
差し押さえに関しては裁判所に書類を提出するだけですので、弁護士に依頼しなくてもできるとは思います。ただ、簡単にできるわけではありませんので、何回か裁判所に通うことになるかもしれません。

もう一つの方法として差し押さえの申し立ては弁護士の他に司法書士も書類を作成できます。司法書士に作成してもらった書類を裁判所に提出するだけで申し立てすることも可能です。そうすれば弁護士に依頼するより費用を抑えることができます。
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