JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2237
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

私は内装業をしています。 ある現場で二次業者として仕事をしていましたが私のお客(一次業者)から支払いをしてもらえま

質問者の質問

私は内装業をしています。
ある現場で二次業者として仕事をしていましたが私のお客(一次業者)から支払いをしてもらえません。
直接、元請けに支払いを求めるのは法律的に可能ですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


その元請け業者が建設業法の「特定建設業の許可を受けていた」のであれば、元請けに工事代金の請求をすることが可能です。
「元請による立替払い」 の制度があるからです(建設業法41条3項)。

特定建設業の許可はかなり大きな建設である必要がありますので、今回の工事が特定建設業の許可を得ているかどうかを確認する必要がありますね。

ただ、今回の工事が単に内装だけという工事であれば、元請けの責任はありません。一次業者に直接請求していくしか方法はありません。


質問者: 返答済み 3 年 前.
特定建設業の許可を受けた工事ではありません。
元請けに建て替えの相談をすることは法律的に問題ありませんか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
そうでしたか。

元請けに工事代金の立て替えの相談をすることは、法律的な問題はありません。
ですが、立て替えを強制することは出来ません。断られてしまえばそれまでです。

したがって、立て替えを断られてしまったら、一次業者に支払いをするように働きかけることをお願いすることぐらいしかできないでしょう。

法律 についての関連する質問