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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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実父(81歳)が築16年目の現在アパートを2棟(各4戸の計8戸)所有しており、2年一括借り上げ契約の更新とのことで、

解決済みの質問:

実父(81歳)が築16年目の現在アパートを2棟(各4戸の計8戸)所有して おり、2年一括借り上げ契約の更新とのことで、積和不動産より、更新時契約補足資料と更新時収支計算書をもらいました。実父は2012/10/4脳梗塞で倒れ、退院後、現在はケアハウスに入所中です。積和不動産の担当者によると、2013/2/8付け普通郵便にて契約更新のお知らせは当方に郵送されているようですが、積和不動産から金額提示されたのは2013/9/9が初めてです。その金額は8戸で▲約5万/月の提示。故に年間60万円以上の減額提示です。ここ最近、4月・8月・9月と入居者が退居したために修繕費が順番に約31万・約35万・約50万とかかりそのお支払いも絡んできて困っております。2013/9中に契約を更新しないと契約が途切れてしまうので、もしもそうなると銀行に返済や税金もお支払出来なくなるので困っております。弁護士さんも全く知らないですし、何か良い解決方法が無いかと思い相談させて頂きました。お手数ですが、宜しくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
回答のため、少しお伺いします。

1 お父様は、現在はご自身で判断や財産管理ができない状況になってしまっているのでしょうか。
2 ご質問は、更新契約をしたいがお父様が自分で行うことができないのでどうしたら良いかということでしょうか。
それとも減額提示を受け入れて更新契約をした方がよいのかどうか判断がつかないので、その点をご相談になりたいということなのでしょうか。

以上2点、返信をお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

1 父は現在質問等に対しはっきりと答えられる日もあれば、わからない、忘れた、又 前回と違うことを言ったりという日もあり、安定しておりません。


 


2 減額提示を受け入れて更新契約をしたほうがよいのか、解約し他の不動産屋に頼んだほうがいいのか、判断がつきませんのでご相談しました。


 


どうぞ宜しくお願い致します。


 

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございました。

まず2についてですが、減額提示を受け入れて更新契約をしたほうがよいのか、解約し他の不動産屋に頼んだほうがいいのかというのは実際に契約書を確認したり、他の不動産屋の提示する条件を調べてからでないと検討できませんし、法律の問題では無く資産運用の問題ですので、もし相談するとすれば弁護士ではなく不動産屋、不動産コンサルタントやファイナンシャルプランナーといった資産運用の専門家に実際に会って資料を見せながら話をしないと、適切なアドバイスを受けるのは難しいので、ここでは一般的な話をします。

選択肢としてはおおまかに、1契約更新する、2他社と新規契約する、3一括借上ではなく、不動産管理契約を結び部屋毎に賃貸する、4売却する、の4つがありますので、まずは他社で契約できるところが無いか探して条件を提示してもらうことと、もし売却したらいくらで売れるのか不動産屋で査定してもらいましょう。
前述のとおり、ここでお伺い出来る事情には限りがありますので参考程度に見ていただきたいのですが、私がお書き頂いた事情だけを見て判断するとすれば、お父様がご高齢であること、お父様がご自身で管理することが困難になっていること、アパート経営に関してお父様に代わって行える人が居ないようであること、修繕費等の費用負担が重くなっていること、借入れをしての経営であることなどからすると、他にお父様が多額の金融資産を有していなければ売却して預貯金等に変えておいても良いのではないかと思います。

次に1に関することについてですが、お父様はご病気により判断能力が低下してしまった常況にあるようですので、成年後見制度の利用が必要かも知れません。
成年後見制度とはご病気等により財産管理や法律行為など難しいことができない方について、家庭裁判所で法定代理人である後見人等を選任してその者が支援していくという制度で、後見人等がご本人に代わって財産の管理をしたり、契約をしたりします。
後見人は弁護士・司法書士といった専門職にお願いすることもできますし、ご親族がなることも可能です。
成年後見制度については、こちらの裁判所のサイトがわかりやすくまとまっていますので、ご一読ください。
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/koken/
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