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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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痴漢され犯人は拘留中、犯人の弁護士より示談へ話あり。示談の回答時期は9月13日まで返事と犯人の弁護士より連絡あり。対

解決済みの質問:

痴漢され犯人は拘留中、犯人の弁護士より示談へ話あり。示談の回答時期は9月13日まで返事と犯人の弁護士より連絡あり。対応は下記の他、どんな注意・対応のしかた判断アドバイス下さい。

1.示談にしない。

2.示談にする時の注意点・(今後の精神的・肉体的・通院費・慰謝料・・その他)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

はじめまして。

まず、示談をしないという選択肢ですが、これはアリです。
金額に納得がいかない、到底許す気持ちになれないなど、質問者様が納得しなければ示談をしなければいいだけの話です。示談を強要することはできませんから、納得しなければ断ればいいのです。

ただ、示談をしないデメリットはあります。
金銭賠償を求めようとすると、裁判を起こしたり、自分で動かなければいけなくなるのです。
今は勾留中ということで、加害者弁護士が動いてくれますが、いずれ弁護士ではなくなりますから、交渉をすることはできません。
そして、弁護士がいなくなった後は加害者本人を相手にすることになるのです。

これらを考慮して、示談をするかどうか決めてください。

示談の注意点ですが、ご質問に書いたものすべてを含めた形で支払われるのが普通です。
トータルで30万とか50万といった形ですね。
精神的苦痛や肉体的苦痛がいくらなのか言うのは、被害者にとって難しいことなので、
それをまとめてやりましょうというのが示談のときの流れです。
示談書をもってくると思いますから、1つずつ条項を弁護士に聞いて下さい。

示談をすると、それ以上の請求はできませんので、よく考えてください。
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