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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4805
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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先ほど質問させていただいた者です。 先日、会社を懲戒解雇されたことを黙っていたことを相談していたかと思いますが。 黙っていたことは、慰謝料の対象にはなるのでしょうか?

解決済みの質問:

先ほど質問させていただいた者です。

先日、会社を懲戒解雇されたことを黙っていたことを相談していたかと思いますが。

黙っていたことは、慰謝料の対象にはなるのでしょうか?



いまから10年以上経過していますが・・・
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

先ほどは失礼致しました。確かにそのご質問の回答を忘れておりました。

申し訳ございません。

慰謝料は、事件が起きた時から20年の除斥期間と

そのことを知った時からの3年以内の時効があります。

つまり、20年以内に知って、それから3年以内であれば

時効が成立するまで、いつでも慰謝料の請求ができると言うことです。

会社の件に関しては、婚姻費用の支払いの問題もあるので

そのことを告げないのは、不誠実であり、夫婦の信頼関係を棄損したことに

なるでしょう。

ただ、婚姻費用には、損害が無く、毎回支払われているのであれば

それほど、高額な慰謝料の請求は出来ないでしょうし

逆に、その事実を教えたくないほど、夫婦関係が破綻したと言えなくもありません。

破綻していたなら、そこをとやかくは言えません。

ただ、その一点をとって、高額な慰謝料を請求と言うのは無理があるでしょう。

離婚理由のたくさんの中の一つであり、調整は可能でしょう。

頑張って下さい。

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