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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2228
経験:  東京司法書士会所属
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原状回復費用負担の事ですが、平成21年12月15日に退去したのですが、 2年契約のところ1年10ヶ月で、引越しまし

解決済みの質問:

原状回復費用負担の事ですが、平 成21年12月15日に退去したのですが、
2年契約のところ1年10ヶ月で、引越しました。
そのあとに、解約違約金38000円と、冬期違約金38000円を、請求されました。それと壁紙の張替とか幾らかわかりません
水回りの清掃に15000円 壁は全然汚れていないし、何か壊したとか一切ありません 敷金はもらっていません。

今この何年もたってから 催告書というものがきてどうしたら良いか困っています
ちなみに娘がいたアパートです。私は保証人になっています
127157円 9月9日まで、銀行に振り込めとのことです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

二年契約で、残り二ヶ月で退去して違約金を支払うというのは不当 な請求ですね。また、冬季違約金というのも意味が不明ですね。賃借人に一方的に不利な契約と言えます。契約書にそのような違約金を支払うことが記されていても、その条項に関して消費者契約法第10条に基づく無効を主張できるでしょう。


参考:消費者契約法10条
民法、商法(明治32年法律第48号)その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、 民法1条2項に規定する基本原則(信義則)に反して消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする。



また、故意に壁紙を破損したのでなければ、壁紙の交換は賃借人の負担にはなりません。

クリーニング代は契約書に「退去時にクリーニング代を負担する」と記していなければ負担する必要はありません。


したがって、不動産業者の請求は全体的に不当な請求と言えます。上記の点を指摘して支払いを拒否しましょう。

それでも請求をやめないならば、お近くの司法書士に相手業者に対して支払いを拒否する文書を送付してもらいましょう。もし、敷金を支払っているならば、その敷金の返還を求めて相手業者に請求していくこともできるかもしれません。


参考:司法書士検索 http://www.shiho-shoshi.or.jp/
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