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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4764
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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先日ANA主催のツアーを旅行代理店で申し込みをしました。 3日間のツアーだったのですが、台風のため当日

質問者の質問

先日ANA主催のツアーを旅行代理店で申し込みをしました。
3日間のツアーだったのですが、台風のため当日キャンセルをしました。

キャンセル料は当日キャンセルですので50%です。
ツアーの二日目に台風が石垣島へ上陸と いうニュースが出ていたので、子供3人(一番下が3歳)嫁と私5人での旅行だったので、危険ということもありキャンセルしました。

後日、ANAの国内募集型企画旅行 旅行条件書というものがチケットと一緒に同封されていたの思い出し、読み返していると

お客様による旅行契約の解除 というものが書かれていました。
その中に、
天災地変、戦乱・暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービスの提供の中止、官公署の命令、その他の事由が生じた場合に、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、または不可能となる恐れが極めて大きいとき。(原文)

とありました、今回私たちがツアーのキャンセルした原因は(その他の事由が生じた場合に、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となる恐れが極めて大きいとき。)ここにあてはまらないのでしょうか?

どう考えても3歳と4歳と小学生の子供を連れて台風の中、安全かつ円滑な旅行ができるとは到底思えません。

ANAの答えは、その日は飛行機が飛びツアーは遂行されてます。
旅行条件書の天災地変、戦乱・暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービスの提供の中止、はされていないので全額返金はできないという答えでした。

今、小額訴訟を考えていますが敗訴してしまうのでしょうか?

ご意見をお聞かせください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、確かに小さなお子様を台風の時に旅行に連れて行くのは

危険な部分もあるかもしれません。

ただ、旅行条件書を確認してみると、航空会社の都合で損害が出た場合は

補償しますとあります。

また、免責事項は、天変地異などで、飛行機が欠航しても責任を負いませんと言うことで

今回は、飛行機が欠航してないということで、この部分には当てはまりません。

つまり、台風と言えども、ご相談者様(お客様)の都合でキャンセルと言うことになり

キャンセル料は発生することになります。

もし今回の件で、訴訟等を起こすとしても

台風による欠航などは、一般的なリスクとして航空機を使う時はあり得ると言う

判断をされてしまうだけでしょう。

仮に、今回のことで、補償が認められたら、旅行会社等は、同じような案件で

莫大な補償をしなくてはならなくなり、かなり厳しいと言えます。

このようなことをアドバイスしますと、泣き寝入りは嫌だと言う意見も多くありますが

訴訟をするにしても、少額訴訟で本人訴訟でなければ、裁判手続ですから弁護士の先生か

司法書士の先生にご依頼することになります。

補償額によっては、専門家の報酬額だけで赤字の場合もありますし

まず、対応してくれる専門家もいないのが現状です。

仮に、少額訴訟が出来たとしても、大企業の多数の顧問弁護士が対応して来るだけです。

まず、勝ち目はないかもしれません。

キャンセル料で小さなお子様達の安全が買えたと、冷静に判断するしかないかも

しれません。

残念ですが、ご希望にそえるアドバイスはできませんでした。

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