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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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2011年11月30日荷物事故を起こし、会社で荷物保険で荷主に損害金を支払いました。今になり私に会社から保険の免責を

解決済みの質問:

2011年11月30日荷物事故を起こし、会社で荷物保険で荷主に損害金を支払いました。今になり私に会社から保険の免責を私に支払へと、言われても1年以上何も請求去れずに来たため、戸惑っています、会社社長と話をして免責額を払うのであれば、給料からでなく会社から私に請求書、保険会社から発行された保険のコピーを下さい現金で払います、といいましたが、給料から月1万円ずつと、ゆう形で、一言も通達なしに引かれ始めました。このお金払う義務はあるのでしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 会社からの民715条使用者責任行使後の求償権の行使についても、不法行為損害賠償請求権を自働債権とする相殺はできません(労基法第24条、第17条)。→これについては監督署に申告してもよい悪質な事例です。

 

 労働過程上通常求められる注意義務を果たしていれば、労働過程上で日常的に発生する損害について、損害賠償義務は発生しません。

 

 労働者に賠償義務がある場合でも、賠償すべき範囲は、使用者がわ、労働者がわの諸事情を総合考慮して決定され、損害全額に及ぶことはありません(求償権行使の制限)。

 

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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