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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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15年前に会社の先輩に100万円貸しました。書面にはしませんでした。 5年前に、メールで40万円の追加の借金申し込

解決済みの質問:

15年前に会社の先輩に100万円貸しました。書面にはしませんでした。
5年前に、メールで40万円の追加の借金申し込みと、その前の100万円を書面にして
返済する旨依頼がありましたが、追加の借金は断りました。
本人の定年退職時に返済されると思っていましたが、されず、再就職後、今年リタイア
されたとの事です。今まで、返済金ゼロなので、時効が成立するのか、5年前のメール
により、時効が延長となるのか見解を伺います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


回答のために確認させてください。五年前のメールは保存してあるのでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

保存しています。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
なるほど、わかりました。通常、個人間のお金の貸し借りの時効は10年です。

そして、「借りた100万円を返します」というのは「債務の承認」となり、時効は中断されます。

したがって、法律的に言えば、上記のメールの内容は債務の承認になるので、10年の時効は中断されて新たな時効が進行していくことになります。
よって、5年前の債務の承認から、また10年時効が延長していくことになります。
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