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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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食品卸業に勤務していますが、この度事業を立ち上げたいと考えています。 業務の内容は今までの経験を生かした食品卸業を

解決済みの質問:

食品卸業に勤務していますが、この度事業を立ち上げたいと考えています。
業務の内容は今までの経験を生かした食品卸業を行いたいと思っていますが、
知人から競業避止義務があり起業は出来ないとの注意を受けま した。
しかし、インターネットで調べて見ると、日本国憲法22条の職業選択の自由の方が優先される
ため違法ではないと書かれてありました。そして、まわりにこの様問題に抵触するのではと
思われる人も、何ら問題なく従来と同じ仕事をしています。
正解を教えて下さい。因みに入社時に誓約書への署名はしていません。又、就業規則は貰って
いないので、内容はわかりません。
又、3人で起業の予定ですが、内一人は1年前まで取締役をしていました.
一緒にしごとして問題ありませんでしょうか。その人物は昨年3月取締役から顧問となり、
本年5月に退職しました。競業禁止の誓約は誓約はしていません。宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 在職中は当然競業避止義務がありますが、

 退職後は、お説のとおり職業選択の自由、営業の自由の関係で、

競業避止義務は当然にはありません。

 

 誓約書、競業避止義務特約を、結ばない限り、当該義務はありません。

 

 よってその知人の回答は完全に誤りです。

 

 

 また特約もすべて有効視されるわけではありません。

 

 就業規則にある秘密保持義務、競業避止義務は当然在職中しか拘束しません。

 

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。

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