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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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姪の夫が、青年団主催の盆踊り行事の終了後の片づけで、道具の搬送中、軽トラックで、誤って、親子(母娘)をひいてしまい、

質問者の質問

姪の夫が、青年団主催の盆踊り行事の終了後の片づけで、道具の搬送中、軽トラックで、誤って、親子(母娘)をひいてしまい、大けがをさせてしまいました。走行、雨あがりで軽トラックの全面ガラスが曇っていて視界が悪く、気が付いた時には接触してしまったとの事故です。
大勢が道に溢れて家路に向かい歩いていたので、車は人で走れず、スピ-ドはでていなかったそうです。
被害者の母娘は、同じ青年団の仲間の家族です。
母親は額に跡が残る外傷で数日入院。6日で退院しましたが、額のキズは残るとの診断。
2歳児の娘は、顎の骨を折る大けがで、手術を施し現在も入院中。

運転していたのは姪の夫27歳、青年団員。
青年団に盆踊りの為に貸し出した軽トラックは、姪の夫の実父のトラックです。
自賠責は加入でしたが任意保険は未加入の軽トラックでした。
自賠責では、医療費120万が限度額との事で、治療費、慰謝料は、とうてい自賠責保険だけではまかなえず、被害者本人からの具体的請求は、今はまだ治療中のため請求はありませんが、
姪の夫は、青年団から、500万を用意して持って来いと責められています。
青年団主催の盆踊りの行事です。保険は加入していない事がわかりました。
被害者へ何の保障も出せない事実がわかりました。

事故は、姪の夫が運転していました。
天候も悪く視界が見にくく、前方不注意による人身事故です。視界が悪かったとは言っても、姪の夫の過失は事実です。
姪夫婦は、夫婦ともに知人の被害者へ、治療費など精神誠意の償いは表明しています。
姪の夫は、連日、青年団から、日々責められ、過日に青年団の会議で、罵倒され、言葉の暴力ですが、皆からつるしあげられ、被害者へ500万を渡すので用意しろと支払いを命じられました。
青年団からの要求の500万の金額の根拠は不明です。

被害者の女性は軽傷とは いえ顔の額に怪我をしており、後が残る切り傷を負っておられます。
2歳の女の子も、顎に大けがで手術をされて1週間たっても現在も入院中です。幸いにも顔の表面には傷は残らずすみそうですが、重症のけがです。
500万を青年団に要求されましたが、根拠のない金額。

また、青年団からの名目で支払い、当事者の姪の夫へは、被害者へは、会うな、青年団で話しをつけるから、おまえは金だけ調達しろと、脅しにもにた口調で、団長含め幹部、OBに囲まれて言われたそうです。

姪の甥は、27歳、2児の父親で子育て真っ最中。
生活を維持するだけで精いっぱいです。
蓄えなどありません。
500万の大金を即金で支払えと言われても払えません。

青年団主催の盆踊りに、好意で軽トラックを提供したわけではなく、調達するのが当たり前と、姪の夫に毎年当たり前と、軽トラックを提供させていました。
姪の夫は軽トラックを持っていません。自家用車も持っていません。スク-タ-だけです。

軽トラックは、姪の夫の所有ではなく、父親の軽トラックです。
昨年は、父親も軽トラックの貸代を渋り貸出ししませんでした。

今年も渋ってくださればよかったのですが、息子かわいさに、車を貸し出されました。
提供した父親、また姪の夫に責任があると思いますが、
事故が起きたのは、青年団主催の盆踊り終了後の片づけの最中に起こった事故です。

責任は青年団主催者にあるかと思います。

知らぬ存ぜぬの青年団長。

500万の根拠も提示せず、支払えとつめよる青年団。
用意できなければ、町金融へ行けと、脅し、解決したら、おまえは死ねと罵声をあびせる、青年団す。
大けがをした、母娘、まだ治療中で2歳児は入院中の今、500万で治療費、慰謝料が妥当なのかも現段階では、判断できない状態なのに、被害者からではなく、青年団から要求してくるのは、筋違いかと思い、青年団には耳をかさず、被害者と直接、お見舞い、また精神誠意させてもらう旨は伝えています。
軽トラックを貸出しを無理にさせて、保険加入かどうかも確認することなく、早くかたずけを終わらせたいので、盆踊りの観覧車が大勢道にはみ出して帰宅している中、かたずけさせ、帰宅者の誘導もださず、ずさんな運営をした青年団主催者側には過失責任、また事故責任はないのでしょうか?
また、支払い能力のない、姪の夫だけを、血祭りにし、つめより、賠償金が払えなければ、町金融げいけと強要する青年団は恐喝行為にあたるのではと腹立たしい思いでいます。
姪も姪の夫も、怪我をした母娘とは知人で怪我を心配し、お見舞いにも行き、治療費など、費用は迷惑をかけないよう精いっぱいの事はすると誠意は伝えています。
地域の行事で無保険で開催した主催者側に責任は問えないのでしようか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。はじめまして。

まず、最初にご忠告申し上げますが、本件は弁護士に任せるべき事案です。
このようにインターネット越しに専門家に頼るだけでなく、委任してすべてを任せた方がいいです。
額も額ですし、青年団の対応もよくない、さらに被害者の請求も根拠不明確といった問題があり、
しっかりと対応しないと危険です。
その上で回答しますが、
過失や事故責任を問えるかは、警察が現場検証や関係者への取 り調べを重ねてようやく明らかになることですから、
回答は現時点で不可能です。
まして、文字だけの情報で回答するのは、より困難です。

ただ、姪の夫が全責任を1人で負わなければならないかというと、
それを避けられる可能性はあります。
青年団の指示で動いたわけですから、青年団にも事故の責任を一部負担しろ、といえる可能性は十分にあると考えられます。
それでも素直に責任を負担するとは思えないので、裁判などを通じて請求することになるでしょう。

とにかく、本件は早く弁護士に任せるべきです。

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