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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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回答ありがとうございました。 実弟からの訴えについては、わかりました。 仮に元妻からの訴えはどうでしょうか?

解決済みの質問:

回答ありがとうございました。
実弟からの訴えについては、わかりました。
仮に元妻からの訴えはどうでしょうか?
実は離婚はしていますが、一度は家を妻が出で行きましたが、戻ってきています。
今日実弟が言いましたが、復縁を考えているようです。
元妻は別の男性と交際中(男性には妻がいます。男性の妻は世間体があるから、離婚しないといっているようです。男性の妻は医師です)お金があるので、外で勝手に好きな用にしてくださいと黙認しているようです。
離婚の原因はすべて元妻に男が出来たことです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 3 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

元妻は不貞行為の当事者ですので、慰謝料請求をする権利はございません。

また、仮に弟様が元妻を証人にたてて、裁判を起こしてきた場合でも、既にその行為から20年経過しているのであれば、消滅時効を援用することで慰謝料の支払いを拒否することが可能です。

不貞行為とは法律上、不法行為というものにあたりますが、この権利はその行為を知ってから3年、又は行為の時から20年経過することで時効にかかります。

既に20年以上前にこととのことですので、以上のような主張をすることで問題はございません。

 

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