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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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初めてご相談します。50代夫婦です。主人の実家に80歳の母が一人住まいをしており、 徒歩5分ぐらいのところに主人の

解決済みの質問:

初めてご相談します。50代夫婦です。主人の実家に80歳の母が一人住まいをしており、
徒歩5分ぐらいのところに主人の弟がおります。平成10年父が他界した時、実家の名義は主人になりました。母は別に収入物件を相続したのでなに不自由なく生活をしています。今、私たちは賃貸生活で息子二人(ひとりは奨学金)、生活に余裕がありません。実家はとても古く(築100年以上) 何度もリファームを繰り返してきました。塀や崩れている壁はこちらで負担しましたが、今度は配達証明が送付されてきて、内容は『修繕しないと雨漏りがあり、また地震の時に倒壊する恐れがあり安全に生活できないので早急に修理をします。所有者が(主人名)なので了解してほしい。何度も電話をしたけれど留守だったので、8月中に連絡がなければ了解してもらったと判断し、契約をして修理を開始します。』パソコンでの文面だったので、弟か業者が作成したかもしれませんが、以前もこちらで直しておくと言いながら請求され母の我の強さに負け、こちらの負担になりました今回は文面で『修理費の負担は住居人の母、業者の契約も住居人の母でしていただけるのでしたら了解します。』ような内容で作成したいのですが親子関係なので不安です。母はなんでも仲の良い弟と相談していると思います。主人は電話では言った聞いてないとなるのが嫌なので電話はしたくないと(何度か言われたのが名義人が家を直すのが当たり前と怒鳴られ)私たちのわがままでしょうか。アドバイス宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


確かに家の修繕義務 は所有者にあります。しかし、ご主人の母とご主人が賃貸借契約をしているわけではなく、賃料をもらっていないならば、積極的に修繕する義務はありません。
この場合は使用貸借ということになりますが、家の修繕が必要ならば家に居住している人がすればいいだけの話です。
ご主人は修繕したくない、母は修繕費用を出したくない、というのであれば、家を出て行ってもらえばいいのです。

ただ、自分で修繕費用を出したいのであれば、母が自分で業者と契約して修繕費用を払うことはもちろんできます。

質問者様が記したように、『修理費の負担は住居人の母、業者の契約も住居人の母でしていただけるのでしたら了解します。』という内容で書面をとっておけば、あとで修繕費用を請求されることもないでしょう。
あとは文面に、「今回の修繕工事について、◯◯(ご主人の名前)一切の責任を負いません」と記載しておけば、より安心です。書面にしておくとあとでトラブルになるのを防ぐことができます。






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