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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1122
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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8月20日に会社から「君はこの仕事に向いていない(退職勧奨?)、9月20日までの一か月間で次の就職先を探してください

質問者の質問

8月20日に会社から「君はこの仕事に向いていない(退職勧奨?)、9月20日までの一か月間で次の就職先を探してください」と言われました。

ところが退職理由については会社都合にすることは無理であり、自己都合にて辞めてもらうとの話。今回の件については私に非があっての退職ではないため、どうしても納得はいかなかったのですが、私にも生活があるため取り急ぎ会社公認のもと就職活動を開始しまし た。

そして8月24日、職安の斡旋を受け応募した会社にて無事内定をもらいました。先方の会社は繁忙期ということもあり、少しでもはやく来て欲しいとのこと。そのため今の会社に事情を伝え、9月20日までではなく早期に退職させてもらいたい旨を伝えました。しかしそれは無理であり、9月20日まで働くのが筋であるとの回答でした。

このまま9月20日まで今の仕事を続けるなら、せっかく決まった次の就職先にも内定を取り消されかねません。このまま今の会社の指示に従うべきなのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

法律担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

1か月とか3か月の契約社員ではなく、期間の定めのない雇用契約(一般的に正社員がこれに該当します)という前提で回答させていただきます。

 

退職は自由にすることができて会社の承諾は必要ありません。ただし、民法627条により、原則として退職日の2週間前に退職の意思表示をする必要があります。

 

退職の意思表示を会社にして、2週間が経過すれば労働契約は終了します。つまり、明日にでも退職届を提出すれば、9月20日まで働かずにすみます。

質問者: 返答済み 4 年 前.


このような退職は退職勧奨に当たるのですか?

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

法律担当の特定社会保険労務士です。

 

お返事ありがとうございます。

 

>8月20日に会社から「君はこの仕事に向いていない(退職勧奨?)、9月20日までの一か月間で次の就職先を探してください」と言われました

 

→ 「9月20日までの1か月で次の就職先を探してください」は、9月20日に労働契約を解約すると解釈できるので「解雇」と考えられます。「会社都合にすることは無理であり、自己都合にて辞めてもらうとの話」をしたようですが、会社都合です。無理とかそういう話ではなく、解雇なので会社都合です。

 

ただし、もし明日に退職届を提出して、解雇日である9月20日前に辞めるということであれば、雇用保険上は、退職勧奨として取り扱うべき事案と考えます。(次の就職先が決まっていると会社都合、自己都合にかかわらず雇用保険の受給はできません)

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