JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

双方合意による離婚をしました。財産分与などは公証人によって公的文書に収められましたが、別途、離婚後に起こりえる事態を

質問者の質問

双方合意による離婚をしました。財産分与などは公証人によって公的文書に収められましたが、別途、離婚後に起こりえる事態を予想して双方で取り決めを交わしました。文書はお互いの署名と日付が あります。後日元夫にその取り決めの履行を要求したところ、その文書は公証人によって離婚の大枠がまとめられた以前に交わされたものなので無効であると主張されました。公証人によってまとめられた文書以外の合意は、離婚が成立すると効力を失うものなのでしょうか?ちなみに合意の内容は、離婚そのものではなく、離婚後に起こる引越手配や、夫婦名義で来る税金の追徴を誰が払うか、過去の医療費用に関しての払い戻しについてであって、離婚そのものについてではありません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

そういった取り決めは無効にはなりません。

そもそも、合意が無効になることなど、ほとんどないと思っていただいて大丈夫ですよ。
勝手にサインされてたとか、内容を書き足されたとか、そのくらいです。

本件では無効になるような事情はありませんから、約束はそのまま生きています。
公正証書と全く矛盾するような場合のみ無効になるというところです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご回答ありがとうございます。引き続き質問させてください。財産分与にあたって、公証人から私が夫から支払うべき金額はこれ、とメモを渡されました。後日夫から送金された金額は公証人が提示していた金額と異なり、4分の1ほどでしたが、公証人からあまり金額が高いと贈与税の対象となるという説明を受け、夫はそれ以外に私たちの間で精算しなくてはならないものを予め差し引いておいた、という説明でした。その 後、離婚に関する公文書を見ると、ドラフトではあった金額の事項が削除されており、代わりに、「双方はあえて正確な金額をこの証書に載せることを取り下げた」となっていました。残念ながら、私はその部分をきちんと把握せずに離婚の合意書にサインしてしまいました。しかしながら、本来支払うべき数字の明細が書かれた公証人の手書きのメモは手元に残っています。これを元に、残額をこれから請求することは法的に可能でしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
公正証書の記載が優先します。

いくらメモが残っていても、それは公正証書よりも劣るものです。

ただ、公正証書に金額の記載自体がないのですよね。
そうであれば、公正証書のせいで請求が制限されることはありません。
メモ等を証拠に請求できる可能性はあります。

最終的には公正証書とメモの具体的な文言次第ですが、請求できそうと考えられます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。金銭に関してはまだ請求の可能性あり、ということで安心しました。加えて家具や家財道具ですが、夫婦で使っていたものはほとんどのものを私が購入しました。しかしながら、幾つかの例外を除いて、 元夫に付与されるという記述が、最終の校正文書にありました。実は、元夫はベルギー国籍で、私たちの結婚と離婚もベルギーの法律によってなされています。以前、ベルギーの弁護士に、離婚の相談をしたところ、「ベルギーの法律はベルギー人を守るためにできているのであなたに勝ち目はない」と言われ、積極的に財産に関して戦うことをあきらめたような経緯があります。もちろん家財道具一式を日本に持ち帰ることはできないので、私も無理をする気持ちはないのですが、気に入っていた家具数点と、私と私の母が購入した額を数点返還してほしいといったところ、気に入っているものだから、といって断られてしまいました。公平をきすると、彼の不要なものや特に気に入ってないものなら自由に持って行ってよいとも言われました。こうした交渉は、先の公正文書の一分により、夫の言い分が優先されてしまうのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
いえいえ、ただの言い分です。

質問者様にだって「言い分」はあるのですから、それに優先もなにもないですよ。
財産分与はお互いに半分が基本です。
それに優先も何もありません。
弱気にならない方がいいです。

また、おそれいりますが、今後は最初の投稿にすべての質問を書くようにしてください。
回答者側は最初の質問と料金を見て回答するかどうかを判断しています。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございました。また、何回かに分けて質問して失礼いたしました。以前別の内容で別の方に質問させていただいたところ、同じトピックであれば何回でも補足で質問してもよいと言われたものですから。回答者によってスタンスは異なるのですね。最初に設定された料金に多少ですがボーナスを加えさせていただきました。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
質問のことなんですが、返信で新しい質問ができないというのは共通のルールです。

返信では、回答の不明な部分を確認するというものです。

今後ともよろしくお願いします。

法律 についての関連する質問