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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4868
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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初めて失礼いたします。当方、個人経営のバイク店を営むものですが2年ほど前にホームページ作成会社に作成を依頼したのです

質問者の質問

初めて失礼いたします。当方、個人経営のバイク店を営むものですが2年ほど前にホームページ作成会社に作成を依頼したのですがリースの契約だけをとられ申し込んだ会社は4ヶ月で倒産してしまい毎月のリース料金のみ払い続けています。ものが手元にあるのでしたら納得できるのですがこれから作成されるべきものが現実としてなくなった場合、リース料金の差し止め、又は解約などは出来ないのでしょうか?回答よろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、HP作成をリースでやると言うのは、そもそも物ではないので無理な話で

昔から、被害者が多くいる事件と言えます。

基本的には、HP作成ソフトを貸したことになっています。

全体的に、かなり割高になっています。

ただ、そのようなケースでの、裁判での明確な結論が出ていない状況ではあります。

リース契約と言うのがネックで、HP作成会社との契約とリース会社との契約が

別になっているので、ややこしくなります。

現状では、リース契約をするようなHP作成会社は、悪質としてユーザーが避けている

ことも多いようです。

また、その手の業者が、上場しているのも驚きです。

 結論として、HP作成会社の倒産したことにより、リース会社に支払拒否が主張

出来るかどうかですが、

裁判では、HP作成会社が、リース契約の十分なリスク説明がされてないことを

信義則を根拠にリース会社にも対抗できるとしたものもあります。

例えば、営業社員は、会社が近々倒産することを知っていたのではないかと言うことです。

中には、計画倒産の場合もあります。

先ほどのは判決はでず、和解になった事件ですが

リース会社に対して裁判を起こすのも手かもしれません。

ただ、裁判ですから弁護士の先生にご依頼したりで赤字になるケースもございます。

残りのリース料金との兼ね合いかもしれません。

だいたい、HPのリースは5年位だと思います。

ドメインやサーバーが生きていれば、他の業者に引き継がせるなど

させるのが、業者としての誠実さだとは思いますが

この手の会社は、若い方が独立しての会社が多く、そう言う商売のいろはが

分かってない場合もございます。

役所としては、中小企業庁が管轄ですので、ご相談されてみても良いでしょう。

そこでのアドバイスに従うのも手です。

頑張って下さい。

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