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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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離婚にあたって、子供の親権、慰謝料、養育費について。

解決済みの質問:

離婚にあたって、子供の親権、慰謝料、養育費について。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

恐れいりますが、具体的な状況を記していただかなければ、回答することができません。

慰謝料が発生するような離婚原因(不倫または暴力)がありましたか?
養育費の算定のためには、お互いの年収によります。

お子さんの年齢は何歳でしょうか?

そのような情報が必要になります。


質問者: 返答済み 4 年 前.


原因は、生活設計の不一致です。相手の年収は360万円です。娘の年収は120万円です。子供の年齢は、5歳と2歳6か月です。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
離婚原因が不貞行為やDVでなければ 慰謝料を請求するのは難しいです。何ら不法行為はなく損害賠償は請求できないからです。


お子さんの親権は原則として話し合いで決めることになりますが、話し合いで決まらないならば家庭裁判所の調停となります。調停で決まらなければ審判となります。
家庭裁判所の判断は、原則としてお子さんの意向を聴いて親権者を決めますが、まだお子さんが幼い場合(10歳以下)は、夫や妻の経済状況、生活環境、お子さんへの愛情の程度、どちらがこれまで子育てをしてきたかという事情を考慮して決められます。
ただ、お子さんが幼い場合は母親が親権者となる可能性が高いです。最近は母親有利の傾向は変わってきたと言われていますが、やはり母親のほうが有利なことは確かです。

養育費ですが、家庭裁判所の養育費算定表によってお互いの年収により定められます。
質問者様の娘さんが親権者となった場合は、月々にお子さん2人分で4万円から6万円の範囲で決められます。



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