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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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調停離婚し、協議書にもマンション名義を私から前妻に変更すると明記されていますが、現在は私の名義でローンも私が払ってい

質問者の質問

調停離婚し、協議書にもマンション名義を私から前妻に変更すると明記されていますが、現在は私の名義でローンも私が払っています。実際住んでいるのが前妻と娘です。
協議書に書かれている通り名義変更しますが、贈与税はどうなるのでしょうか?
教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信く ださい。

離婚に伴う財産分与として、離婚後に配偶者に不動産の名義を変更する場合は原則として贈与税はかかりません。

『離婚による財産の分与によって取得した財産については、贈与により取得した財産とはならない。ただし、その分与による財産の額が過当であると認められる場合又は離婚によって贈与税等の脱税を図ると認められる場合は、贈与により取得した財産となる』
という取り扱いです。

そして、分与による財産の額が過当であると認められることは滅多にない、ということです。
ですから、一般の居宅を分与して、離婚後に名義を変更する際には贈与税はかからないと考えて大丈夫です。




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専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
追記です。

財産分与に伴う名義変更に原則として贈与税はかかりません。
これは、受け手側のことですが、 反対に譲渡側には「不動産譲渡所得税」が課税される可能性があります。
財産分与の場合は、資産を給付することにより財産分与義務の消滅という経済的利益があると考えられるため有償譲渡と扱われ、その経済的利益(譲渡益)に対して所得税が課税されます。

しかし、これも特例があるので、一般の居宅を分与した側に税金が課せられることは少ないでしょう。
この適用を受けるには確定申告をすることが必要になります。
もし分からなければ最寄りの税務署で相談することをお勧めします。

以下のページを参考にしてください。
譲渡所得税http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3302.htm


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