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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4759
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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いわゆるモラル・ハラスメントについてお伺いします。 個人的に、モラル・ハラスメント、といわれるような言動を複数人に

解決済みの質問:

いわゆるモラル・ハラスメントについてお伺いします。
個人的に、モラル・ハラスメント、といわれるような言 動を複数人に行われ、一時期、自傷行為に至り、心療内科に、抑うつ、とのことで通う事態がありました。この、私から見れば、加害者たる人たちは、そうしたことから、さらに、私の「頭がおかしくなった」と喧伝し、ダメージは深くなり、奇跡的に社会復帰にいたり、そこで初めて、彼らの行った言動が、モラル・ハラスメントというものの典型例に該当することを知りました。
 しかし、モラル・ハラスメントに対する法的な対処は、日本では、どのようになっているのでしょう?
西欧では、深刻な問題とされているようですが、日本では、そういう問題が取り上げられるのか、そして、とりあげられるとしたら、モラル・ハラスメントに適切に対処できる法律家は、存在するのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

日本では、いじめの対応と同じようにモラルハラスメント(モラハラ)の対応も

決して上手く行っているとは言えません。

それがどこで行われているかもポイントで、家庭なのか学校なのか職場なのかで

対応も変わってきます。

お話からは、社会復帰とあることから職場かもしれません。

職場のいじめは、パワハラ、セクハラと同じように、企業は、対応部門や窓口を

設置していないといけません。

そこでの、関係者からの事情聴取のもとに、最適な対応法を導き出します。

悪口などの誹謗中傷をされれば、名誉棄損罪になりますし

物を盗られれば、窃盗罪になり、物を壊されれば器物損壊罪になり

暴力等を振われれば、暴行罪や傷害罪もあり得ます。

刑事事件となるような立派な犯罪なのです。

更に、相手方の言動により、精神的なダメージを受けた場合は、傷害罪の扱いになります。

ただ、被害届や刑事告訴をしても、損害賠償がされる訳ではないので

民事事件として、慰謝料の請求と謝罪文を要求する手もございます。

この場合は、内容証明で要求されると良いでしょう。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

良いでしょう。

頑張って下さい。

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