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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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私は妻子ある男性と関係をもち、相手の奥様が弁護士を通じて慰謝料300万円請求してきました。私も家庭があるうえに、年収

解決済みの質問:

私は妻子ある男性と関係をもち、相手の奥様が弁護士を通じて慰謝料300万円請求してきました。私も家庭があるうえに、年収300万円くらいです。しかも私の名義で車のローンも組んでいます。8月26日まで支払わないと法的手段をとるとのことですが、その期日までにそんな大金、用意できません。
奥様の方はLINEのメールも分かっていて、いつから関係をもったのかとかは詳しく分かっているようです。男性と二人で会っている写真も撮られてるようです。
どうしたらよいのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

弁護士を通 しての請求ですし、浮気の証拠を掴まれているということであれば、慰謝料の支払いは免れないでしょう。

ただし、減額の交渉はできると思います。300万円は少し高いですね。相手が離婚しなかったり、不倫の期間が短ければそれだけ慰謝料の減額の要素となります。詳細が分からないのではっきりとしたことは言えませんが、一般的に言えば150万円から200万円くらいまでは減額が見込めるケースではないかと思われます。

また、慰謝料も一括払いではなく、分割払いにしてもらうようにお願いすることもできるでしょう。慰謝料の分割払いはよくあることなので応じてもらえると思います。

もし、慰謝料の減額や分割払いの交渉を自分で行うのが負担となるのであれば、弁護士に依頼をすることも可能です。
慰謝料減額できれば、弁護士費用を支払っても損することはないでしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

付き合いは一年位です。
弁護士さんにお願いしたら、とのくらいの費用がかかりますか?
近くにいる弁護士さんは過払い金を専門にしているようですが、そこでもこのような問題も扱ってくれるのでしょうか。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
不倫期間も短いですね。これで相手が離婚しなければ慰謝料の減額の要素となります。

弁護士費用は依頼をする弁護士にもよります。
弁護士費用は着手金と成功報酬ですが、もし300万円請求されていて、150万円に下げることができたら150万円の利益に対して成功報酬が課されることになり、着手金が12万円くらい、成功報酬が24万円くらいが妥当な金額でしょう。

過払い金を専門としている弁護士も交渉してもらえると思いますが、離婚問題を専門としている弁護士のほうが安心できるでしょう。ネットで「離婚問題 弁護士 住んでる地域」で検索してみて探してみるといいです。もし近くに離婚問題を専門にする弁護士がいなければ、近くの弁護士に相談してみましょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

相手が離婚してしまったら、やはり300万円支払わなくてはならないですか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
不倫が原因で離婚してしまった場合、慰謝料は高くなる要素となります。

ただ、質問者様の場合は不倫期間や質問者様の年収、ということを考えると300万円満額を支払わなければならない、とまではいかないと思います。ただ、それに近い金額は覚悟しなければならないでしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

何度もすみません、私の支払いの期日は8月26日です。
相手がまだ裁判所にも行っていない段階なので、離婚するかしないかはかなり先の話になると思います。
そうなると、やはり弁護士さんにおねがいして、もう少し待って、結果が出てからの支払いにしていただいた方がいいのですか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
弁護士に交渉を依頼すれば期日は関係なくなります。交渉が始まれば支払いは合意してからとなります。

そう考えると、早めに交渉したほうが有利になります。
早めに交渉して慰謝料の額を決めてしまえば、後で離婚しても慰謝料の増額をすることはできませんので。

相手が離婚するかどうか結果が出るまで待つ必要はありません。早めに弁護士に交渉を依頼し、決着をつけたほうがいいでしょう。

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