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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4758
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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債務者が行方不明で少額訴訟ができない。

質問者の質問

債務者が行方不明で少額訴訟ができない。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、少額訴訟と言うことですから、債務の額が少ないと、対応の仕方によっては

赤字になる場合もございます。

少額訴訟の場合は、裁判所から特別送達として簡易書留で郵送がされます。

それが相手に届かないと、裁判の手続きが進みません。

行方不明と言っても、会社が分かれば会社に送達もできます。

何度郵送しても受取人がいなければ「付郵便送達」と言うのをします。

これがあれば、受け取らなくても手続きが進められます。

ただ、そこまでの段階を踏むので時間や手間はかかります。

ご相談者様としては、強制執行をするための「債務名義」が欲しいのだと思いますで

それで目標は達成できます。

ただ、これは相手がわざと受け取らないとかの場合ですから

完全に行方不明だと使えないかもしれません。

相手が完全に行方不明の場合は、「公示送達」を利用しますが

これは、少額訴訟や支払督促では利用できません。

通常訴訟の場合のみ可能です。通常訴訟になりますと、裁判手続きなどは

弁護士の先生にご依頼することになり、それなりの報酬額がかかります。

債務の額によっては、この時点で赤字です。

そうなると、相手の所在を探すことになりますが、一般的な失踪であれば

探偵事務所にご依頼することでわかる場合も多くございます。

ただ、探偵事務所の報酬も結構お高いです。

それでも、まずは、相手の所在を突き止めることが、強制執行するにしても

大事だと言えます。

頑張って下さい。

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