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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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唐突な質問で申し訳ありませんが、電気工事の施工外注依頼の件で質問いたします。 当方でLED工事の外注工事依頼を頼も

質問者の質問

唐突な質問で申し訳ありませんが、電気工事の施工外注依頼の件で質問いたします。
当方でLED工事の外注工事依頼を頼もうとしていました。
打ち合わせの段階で、ある程度話が詰まりましたが、此方から正式な依頼書、発注書は提示していませんでした。
しかし、外注会社が工期に間に合わないとの回答で、結局発注することが出来ませんでした。
また その打ち合わせの中で、当初の予定以外のプラスの工事がでてきたことも間に合わない理由のひとつになるかも判りません。

そして、今回は見送らせて頂きたいとキャンセルの依頼をいたしたところ、
〔そのために車を買ってしまった、車両代金の半額を負担してくれといわれました。〕

当方で車の購入などの手配依頼をしたわけでもありませんし、契約書なども交わしてないのですが、此方に負担することなのでしょうか?

此方としても、話がある程度は煮詰まっていたので、申し訳ないなという気持ちはあるのですが、今回は何もしていないのに賠償請求されないといけないのでしょうか?

今後のためにも参考になればと思い御質問させていただきます。

よろしくお願いいたします。


代表 小原
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、LED工事の外注は、民法632条以降の請負契約だと思います。

請負契約の場合は、業務が完成するまでであれば、注文者からいつでも

解約が可能です。

ただ、解約する場合に解約手数料などの損害賠償が必要になります。

とは言え、契約自体が契約書などで成立もしていなく、口頭でも約束されて

いなければ、相手方の早合点であり、勝手にしたことですから

応じる必要は無いとも言えます。

多分、工期が間に合わないために、先方が焦って先走った行動をしたのかもしれません。

ご相談者様も、契約の話し合いの時点で、車を新規に購入されるなどのことを

聞いて無ければ、応じる必要は無いと言えます。

ただ、現実問題として、交渉の経緯が具体的にわからないので何とも

言えない部分はありますが、契約の解約や損害賠償の考え方は

1、契約の交渉内容などで、契約が成立する期待感を普通以上に煽っていた場合は

「信義則上の契約違反」となり、損害賠償を認める場合もあります。

2、口頭などで契約していた場合、信義則上の契約違反の場合だけや

契約が客観的になされたと判断できれば、契約上の損害賠償もあり得ます。

3、契約書が作成された場合、契約上の義務違反による損害賠償が請求されます。

その場合に、履行完成した場合に予定される利益も要求されます。

多分、1、2のところでもめる感じでしょうが、単なる見積もりレベルなら損害賠償も

何も無いでしょう。

もめる場合は、弁護士の先生に代理交渉していただいた方が良い案件と言えます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

情報が足りなかったと思うので、補足させて頂きます。


打ち合わせの内容ですが、工期指定年内、店舗数福島全店舗40位、


その時、此方から大体の大まかな工期表の提出を依頼はしてました。


〔工期表はどの程度で出来るか把握するためのもので、詳細なものではありません。また形上元受に出すための物だから、そのように進まなくてもいい、と説明して、急遽作成したものです。〕


しかし消費電力を測るEモニターがあるのですが、それを1週間前につけてからの工事になると言ったところ、それでは年内中は難しいとの事で、それを


元受会社に話したところ、県で1社でないと委託は厳しいとの回答で、結局白紙になったのです。


 


簡単に説明すると、私自身は仲介者的な感じです。


 


 


顧客→元受会社→私→施工会社


 


このような縮図です。


 


モニターの取り付けが1週間前につけなければいけないことは、打ち合わせの中でわかったことも事実です。


 


しかし県内年内施工が条件で、私の解釈では、あくまでも打ち合わせ段階との気持ちでした。


 


昨日の内容にもあるように、発注依頼、施工依頼、契約は正式にしておりません。


 


私も今後このようなことで度々請求されたのでは、仕事に影響も出かねません。


 


車の手配など準備されていて申し訳ないとは思いますが、此方がそこまで依頼した訳ではないですし、〔此方が準備してくれと言ったなら、責任は有るかと思いますが〕


そこで、賠償請求されるのであれば、私とすれば納得はいきませんし、今までもそのようなことはありませんでした。


注文がキャンセルになった、準備してたから、賠償してくれ、それはどうなんでしょう?


 


此方が正式に書面で通達して発注かけたのであれば、話は別ですが、、、


 


この内容を踏まえ回答願いますか?


 


よろしくお願いいたします。


 


 


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、だいたいの状況は分かりましたが

要するに、これまでのご相談者様とその他の業者の関係性でしょうね。

新規の相手なら、話が来た時点で契約が成立すると言うのは早とちりもいいとこでしょうが

これまでの関係性で、話が来れば受注に至ったと、少々無理も通じたみたいな

関係で、契約書もなあなあみたいな経緯があれば、相手は勘違いしても

仕方が無い要素もありますが

そうだとしても、車を用意して欲しいと、ご相談者様側が全くご依頼してないなら

そのことを要求するのはどうかと思います。

商法が絡むと商習慣と言うのが出て来るので、これまでの関係性がポイントになります。

相手としてはダメもとでの話かもしれません。

応じられませんと突っぱねれば、それで引っ込む形はあると思います。

その後の良好な関係を維持できるかどうかは別として、強気で対応されても良いでしょう。

頑張って下さい。

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