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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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Aと申します。現在フランスに住んでおります。3年前に父を亡くし、相続の時に兄弟3人が集まり、家の借地権、株、父名義

質問者の質問

Aと申します。現在フランスに住んでおります。3年前に父を亡くし、相続の時に兄弟3人が集まり、家の借地権、株、父名義の預金を母の名義へ変更することに決めました。 母の認知度が衰え、2011年に入院。今も病院におります。 健在の時に母がかけていた簡 易保険2通が2010年の末に甥二人が受取人となりました。父の死後2010年の3月に上記の名義変更をしておりますが、認知症が進んでいる状態で、母の意思で亡くなった父の名義を甥たちにすることは難しく、母の印鑑を借用して変更が行われたと考えられます。 こうした場合、名義を兄弟に変更できるかお答えできないでしょうか。 11年の入院から息子たちを認識することはできません。従って母の希望を自分で書いて変更することは不可能です。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 お話から、どう考えても、お母様の財産等を、他のご兄弟様が食い物に

しているようです。

葬式費用と言うのであれば、その辺り、合意書か何かにして証拠を残しておくことです。

親子の場合、窃盗や横領があっても、親族相盗例と言うのが働き

刑事告訴が出来ないことになっています。ただし民事としての損害賠償請求は可能です。

そう言う意味では、今後の対策として、お母様に成年後見制度をご利用されると

良いでしょう。

当然、ご兄弟様などのご親族は問題ですから、司法書士の先生など専門家に

後見人をご依頼されると良いでしょう。それによって、今後のお母様の財産は守ることが

可能です。

横領等が有った場合も、専門職後見人が訴訟などの対応もしていただけます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


本人である母に家庭裁判所の判断能力についての鑑定は、事実上不可能と言えます。


現在に入院している先の医師やヘルパーさんたちとの会話をできない訳で、この制度を利用できるかどうか分かりません。


 


父が亡くなった年の3月に、兄弟が集まり、父名義の口座、株等を母名議した時も、認知症が激しい状態でした。


母の簡易保険の名義変更は、父が死んだ年の10月までに行われています。簡易保険の名義変更は本人の署名がなくても(つまり他の人が署名しても)できるのではないでしょうか。


 


2011年の2月末に仕事のため実家へ行き、甥二人が母と一緒に住んでいることを知りました。東京での仕事のあと3月11日実家へ行くと、甥たちが父(次男)の住むところへ戻るための引っ越し作業中でした。2ヶ月後母が倒れ、最初の入院。


30歳を超えた甥たちに、ひと月の母との生活で、母に必要な処置をとれなかったことが遺憾でなりません。


 


もう一つ質問いたしますが、次男ともめているのは私が父からパリのアパートを買う時にお金をもらった件です。


次男は結婚式の費用、マンションの費用を両親から受け取り、結婚式は妻の両親から、マンション購入費用は返済したと言っておりますが、証明する書類はありません。


金額が算定できない場合は相続額から減額することはできないでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

お話から、成年後見制度が、やはり広く一般の方に認識されていないことが

わかります。専門家や政府関係者の広報不足だと感じました。

正に、お話のような状態でこそ、成年後見制度を利用すべきなのです。

お話の状況だと、法定後見の後見人を利用することになります。

その辺りは、医師やヘルパーさんとかケアマネとかが分かっているはずなのですが。

今後のお母様の財産を守る上では、家庭裁判所に申し立てた方が良いでしょう。

本来は、お父様が亡くなった時に、成年後見人を立てるべきでした。

場合によっては、遺産分割協議自体が無効になります。

簡易保険の名義の勝手な書き換えも問題です。無効の可能性が高いです。

お父様の相続の時の、特別受益の問題でしょうか。

不動産を買う時に出したお金は、特別受益にあたります。

次男様の返済が済んでいるなら、何らかの金銭の動きがあるはずです。

相手に証拠を出させましょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

もうひとつ質問をさせてください。


長男は私の父と違う母の子供です。私の両親が結婚した時に私の父の養子となりました。


この兄とはお互いにメールを交換し、意見の同意をしています。


借地にある母の家の借地権を相続する場合、長男にも相続の権利があるか確認いただけないでしょうか。


 


長男は父の葬儀を手配し、母にいろいろな書類のやり取り指示をしましたが、それが逆に働いて、母から考えられない扱いを受けました。


次兄は父の葬儀を手配せず、途中で抜け出しました。母の通帳、印鑑を所持しています。


母の異常な症状に何もせず、入院となったのは、次兄とその子供たちに大きな責任があると考えています。


 


母の家に住むよう勧めたのは私と長男ですが、家に誰も住まないと泥棒の侵入が懸念されたからです。


 


昨年7月に実家へ行ったとき、母の着物、バッグなどが消えていました。次兄に聞くと、収納されていた家具が次兄の亡くなった妻のもので、妻の着物と家具を場所を確保するために処分したと言う弁解です。


長男、その妻、そして私は母の着物、バッグなどが収納されていたことを知っています。


 


次男の子供は、母が書いたノートを勝手に処分しました。理由は家族に関する悪口が書いてあったので、残しておくとみんな不愉快になるでした。


 


借地権、両親の物の保管をするには法定後見人を立てることですが、フランスに住んでいる場合、どうすれば手続きできるでしょうか。


よろしくご指導ください。


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

養子縁組をしている場合は、嫡出子と何ら変わりはありませんから

相続権はございます。

遺言が無い限り、法定相続となるので、お母様とのいさかいは関係がないことになります。

次兄様がされたことは、窃盗罪等にあたりますが、前述したように

ご親族ですので、親族相盗例が働き、刑事事件とはなりません。

ご親族様同士の中で話し合いになると思います。

成年後見制度は、ご親族であれば誰でも申立ができますので

他のご親族様にお願いするなり

海外からでも、成年後見専門の司法書士の先生などにメール等で

ご依頼も可能です。

今後のことを考えると大切だと思います。

頑張って下さい。

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