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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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実家の両親と弟が浜松市で生活保護を受けることになりました。 母は脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺が残り、障害者となりま

解決済みの質問:

実家の両親と弟が浜松市で 生活保護を受けることになりました。
母は脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺が残り、障害者となりました。
また弟も癲癇でいつ発作が起こるかわからず、こちらも障害者です。
父は今のところ健康ですが、75歳の高齢で障害者二人の世話もあり
外へ働きに出ることができません。
そのために生活保護をうけることになったのですが、自家用車は絶対に
ダメだと言われました。
病院へ通ったり、歩いては行けないようなスーパーへの買い物に
どうしたらいいのか父は悩んでいます。
病院へ通えないなら、施設へ入るしかないという福祉課の説明でした。
浜松市では特例が認められないからという理由で、障害者の移動手段を
剥奪するのはいかがなものなのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

生活保護に関しては、現状は、予算の問題もあり、かなり厳しい判断がされています。

国の原則としては、車の保有や借用さえも不可としています。

ただし、通院や傷害のある場合は、例外として認められる場合もあり

それでも市町村の裁量に任されています。

所謂、水際作戦で、なるべく生活保護の受給をさせないようにと言う企みです。

お父様の近くにいらっしゃるご親戚やご友人の方に送り迎えをお願いしたり

地域のボランティアを利用するしかないかもしれません。

75歳であれば年金の支給もあると思いますが、その辺りの兼ね合いで

生活保護を受ける方が、いろいろ縛られて自由が利かなくなることもあります。

ご相談者様の立場がわかりませんが、生活保護法の改悪により

今後は、扶養義務の拡大により、ご親族様が扶養が出来ない場合に

資産や収入状況を調べることができるので、ご注意が必要です。

なるべく、睨まれないようにと言うのも問題ですが、地域に合わせた対応を

していくしかないかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございました。


同じ法律で地域格差があるのは納得できませんし


まるで犯罪人のような扱いをする福祉課の対応も悲しい限りです。


車椅子での移動を余儀なくされている高齢の障害者に


公共交通機関での通院を強いられては、最低限の文化的生活が


どういうものなのか疑問です。


自力で通院できないなら施設に入れと言う指導は、正当なもの


なのでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的に、市町村の予算があるので、仕方の無い部分はありますが

それだけに、福祉の行き届いた市町村を選ぶと言うのも大事かもしれません。

実際に市町村で温度差があるようです。

大元の厚生労働省が、生活保護の費用の抑制をするよう市町村に通達等してますので

苦情の行き先がありません。世知辛い世の中になったと言えます。

ただし、市役所職員の対応の悪さの苦情はされても良いでしょう。

また、高齢者向けの福祉をしてる社会福祉協議会(社協)や地域包括支援センター(包括)に

何らかの解決方法が無いか、ご相談されても良いでしょう。

頑張って下さい。

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