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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2258
経験:  東京司法書士会所属
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おはようございます.賃貸マンション入居地の保証人になっていたのですが.退去時の精算金の請求が251790円来ました.

解決済みの質問:

おはようございます.賃貸マンション入居地の保証人になっていたのですが.退去時の精算金の請求が251790円来ました.賃借人は.毎月5000円ずつ払うと言っているらしいのですが.保証人が払わなければならないのでしょうか.毎月5000円の支払いが.滞ってからでいいのではないでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

今の賃貸借契約の保証人は、 ほぼ連帯保証人となっています。

連帯保証人には抗弁権がありません。
どういうことかと言うと、連帯保証人は「まず、賃借人に請求してからにしてほしい。賃借人が支払えなくなったら支払う。それまでは支払わない」ということはできません。
つまり、債務者本人と同じ立場におかれるので、賃貸人は賃借人と連帯保証人の両方に請求することができることになります。

質問者様が連帯保証人の場合、賃貸人の請求は正当なものですが、退去時にかなりの高額な請求をされていることが気になりますね。賃借人が負担しなくてもよいものまで請求されているのなら、それは争う必要があります。

例えば普通に使用していたのに、壁紙や畳の張替えを請求された、故意に付けたキズではないのに修理代を請求されたり、不当な請求は拒否することができます。
そうすることで、退去時の清算金を抑えたり、支払わなくてもよい可能性があります。
そのような可能性があるなら、実際にお近くの司法書士に経緯を話して相談してみることをお勧めします。
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