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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4635
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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電話勧誘で、インターネット回線を光回線に変更する約束をとりつけました。しかし、後で 今使っていれブロバイダーで簡単

解決済みの質問:

電話勧誘で、インターネット回線を光回線に変更する約束をとりつけました。しかし、後で
今使っていれブロバイダーで簡単に変更できる事がわかりました。しかもそのほうが安い。
なので取りやめたいのですが口約束でも契約したことになりますか?業者にはこの電話で契約したことになると
いわれました。数時間前のことなので、もちろん契約書もありません。29日の夕方にまた確認の電話があります。
その時に断ることはできますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、29日の確認電話がポイントと言えます。

確かに、口約束も契約が成立しますが、その場で曖昧な返事をしていれば

29日で正式に契約して工事日などを決めると言うことでしょうか?

実は、どういう訳か、電気通信サービスにおいては、電話勧誘であっても

クーリングオフが適用されません。

また、解約する場合も、プロバイダーと回線業者は別にしないといけないとか

面倒なことはあります。

ただ、説明責任が電気通信事業法でありますので

本来は、簡単に変更できるとかの説明が無かったなどで対抗は可能かもしれません。

そこはしつこく主張される方が良いでしょう。

それでも、対応が悪い場合は、消費者被害として国民生活センター(国の運営)か

消費生活センター(自治体の運営)にご相談すると良いでしょう。

頑張って下さい。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

割と丁寧にご説明しましたが

マイナス評価で残念です。

より説明が必要な場合は、返信でご質問ください。

質問者: 返答済み 3 年 前.
知っている情報の返答だったので、もっと違うことはないかと思ったので、評価が低くなってしまいました。わたしの質問のしかたも足りない部分があったと、後で思いあたりました。すみません。
ちなみに電話もパソコンもブロバイダーの契約者は主人です。それでもこの契約は成り立つのですか?主人の了承は得ていません。
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

既に、国民生活センターとかにご相談されていると言うことでしょうか?

インターネット回線などの電話勧誘のトラブルは多く

国民生活センターや都道府県庁のサイト等でも注意を呼び掛けています。

ご契約者が、ご主人様で、ご相談者様が名義人で無い場合は

民法761条の日常家事債務の問題が絡んできます。

つまり、配偶者が相手方の名義の契約が可能かどうかです。

具体的に、インターネット回線が日常家事債務にあたるかどうかは

微妙なところとも言えます。

また民法110条の表見代理の問題もあります。

ただ、やはり名義が当事者で無いものと契約するのはおかしいので

拒否も可能かもしれません。ご主人様の方から追認しないと

相手方に連絡されても良いと思います。

頑張って下さい。

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