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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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お世話様です。川崎在住のT.Sと申します。過去10年余妻との離婚問題でもめております。発端は妻の不倫問題ですが、

解決済みの質問:

お世話様です。川崎在住のT.Sと申します。 過去10年余妻との離婚問題でもめております。発端は妻の不倫問題ですが、残念ながら不倫の証明、証拠の提示は結局私にはできていません。(2-3度探偵も雇って調べたこともありますが)ここ数年はお互いに苦言の呈しあいで止む無く昨年3月別居しました。(主な財産は自宅マンションだけ、預貯金ほとんどなし。)  その当時の妻の要求は別れる というなら慰謝料?¥800万円払って、というものでした。その一方私は昨年4月に定年退職しましたが、約10年前から難病(P病)を発症しており、会社にも告白したので過去10年給料上がらず、ただ障害年金をもらっていたので、何とか高い住宅ローンを払えていた。が定年後年金生活になると住宅ローンが払いきれなくなることはわかっていたので、定年になる数か月前から売りに出したが、8か月たっても売れず。一方高い住宅ローン払ってると毎月大赤字になるので、止む無く退職金の現金分を住 宅ローンの繰り上げ返済に充て、毎月のローン支払いを半減させた。ところが今年になって急にマンション買いたいという人が現れ、トントン拍子で進み、5月に売却、住宅ローンの残債を払って、残ったお金が約¥2400万。それを知った妻が¥800万でなく、半分の¥1200万よこして、と言ってきた。妻には妻の、私には私の言い分があり、もめてるうちに、、今日になっていきなり¥400万差し押さえ、と通帳に印字された。 ついては、質問:この後裁判所から呼び出しがあるようですが、私もやはり弁護士の方に相談した 方がいいのでしょうか? その場合、仮に私が全面敗訴した場合、弁護士費用は全部でいくらくらいかかるものでしょうか? こういう場合の標準的な例で結構ですが。 ちなみに私の考えは、泥棒に追い銭はやらない、というものですが、ただ妻を不倫させるまで追い込んだとしたら、私にも責任はあるわけで、そういう意味では、できる範囲での金銭的援助は今までもしてきました。例えば別居時妻(と娘)はペットの犬を飼ってる関係で賃貸マンションは中々借りられないということもあり、頭金¥100万あれば中古マンション購入可能(娘がローン組んだ)ということで、¥100万は私が出した。また必要な家電費用¥40万弱も私がだした。ただし、私は ¥800万の一部のつもりだったが) この他に年金分割もやるので、私自身の年金収入も限られてくるが、ただ病気のために、いずれ 施設に入らなければいけないのは明白なので、そのためにも少しでも多くのお金は残したいとは 思ってる。 こういう場合の裁判所の判断は、やはり¥1200万に近い額が妥当だと判断されるんでしょうかね?  上記のような説明だけではわかりづらいと思いますが、従って似たようなケースで教えてもらって いいですが、この後私はどう対処していくべきか、アドバイス頂ければ幸甚です。 なにとぞよろしくお願いします。 以上 T.S 連絡先メールアドレス:XXXXX@XXXXXX.XXX

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、ご相談者様が離婚したい理由は、奥様が不貞行為をしていたと言うことでしょうか?

すでに10年経っていますから、未だに証拠が得られなかったり

すでに別居もされているので、これから証拠をつかむのはやはり難しいと言えます。

そうなると、離婚理由は、性格の不一致で、別居実績がありと言うことになりますので

慰謝料と言うよりも財産分与と言うことになります。

相手に有責性が無ければ、慰謝料の請求はありません。

財産分与は、折半が原則なので、1200万円を譲渡して

すべてを終わらせて関係を早く無くした方が精神的に楽とも言えます。

ただ、理由があれば、扶養的財産分与も考慮されますので

それを要求しても良いでしょう。今回のようなご相談者様の難病等であれば、請求は可能です。

奥様が応じないのであれば、家庭裁判所の離婚調停を申立てれば

調停委員が公平な判断をしてくれるでしょう。その時に、証拠がはっきりした物が

無くても不貞行為の問題も主張はできます。

とりあえず、内容証明で、離婚の要請と離婚条件を提示して

応じれば、公正証書を作成すると良いでしょう。

内容証明や公正証書の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

良いでしょう。

頑張って下さい。

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