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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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離婚協議中です。2007年から別居状態が続いています。財産分与について一般的には、別居前までに夫婦が築いた財産を原則

質問者の質問

離婚協議中です。2007年から別居状態が続いています。財産分与について一般的には、別居前までに夫婦が築いた財産を原則折半すると言われていると思いますが、別居時の財産が4千万円、現在の財産が3千万円となっている場合、どのように分割すべきかをアドバイスいただきたく、お願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

財産分与は婚姻によって共に築き上げた共同財産を分けるという意味合いがあります。

したがって、別居が先行している場合は、共同生活が解消した「別居の時の財産」が分与の対象となります。
よって、別居時の財産の4千万円が対象財産となります。

質問者: 返答済み 4 年 前.

しかし、現実、現時点で3千万円まで資産が毀損している場合、2千万円ずつという訳にはいかないですよね。毀損した1千万円は借金をしてでも調達しろということでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
なぜ1000万円も財産が減ってしまったのですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

4000万円から3000万円というのは喩えであり、実際は4000万円から3800万円になりました。
別居中の妻と子供の家賃20万円/月、生活費20万円/月を負担し続けた結果です。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
別居中の妻への家賃、生活費は本来は質問者様の収入の中から支払うものですが、かなり高額の費用を支払っていますので、その分財産が減るの は仕方ないと思います。
そういう事情があるなら、今現在の財産の価格を分与の対象とできると考えられますが、これ以上財産を減らしていくことは避けたほうがいいと思いますので、適切な費用を質問者様の収入の範囲内で渡していくことをお勧めします。
質問者様の収入と妻の収入、お子さんの年齢を教えていただければ、裁判所が作成した婚姻費用算定表から適切な費用をお教えすることができますよ。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

「裁判所が作成した婚姻費用算定表から適切な費用をお教えすることができますよ」と仰るのは養育費のことですよね。


質問者年収(税込)1,400万円


妻年収 0


子供 12歳


 


婚姻費用算定が可能でしたら是非お願いいたします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
婚姻費用とは別居中に支払う生活費全てです(家賃も含みます)。

上記の収入であれば、「婚姻費用算定表」によると婚姻費用は月々に24万円から26万円となります。


離婚したあとには婚姻費用は支払う必要なありません。 その代わりお子さんに対して養育費を支払う必要があります。
「養育費算定表」によると、養育費は月々14万円から16万円となります。

参考に裁判所の養育費、婚姻費用算定表を載せておきます。
参考:http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf
質問者: 返答済み 4 年 前.

どうもありがとうございました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
こちらこそありがとうございました。頑張ってください。

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