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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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双極性障害を患う46歳の大手商社に勤める会社員です。 障害のため、10回ほど休職、復職を繰り返しています。 この

解決済みの質問:

双極性障害を患う46歳の大手商社に勤める会社員です。
障害のため、10回ほど休職、復職を繰り返しています。
このほど異動した先の上司が、(まるで自分が病気を治してやるとでも言うかのように)、 痩せた方がいい、呼吸を腹式呼吸に替えろ、朝はヨーグルトと納豆を食べろ、言霊になるからネガティブなことは言うな、炭酸飲料は体に悪いからやめろ、プールでの運動は体が酸化するからやめろ、「君は太っているけどもやしだ」、般若心境を毎日音読しろ、などと、就業時間中に会議室に呼び込んで、或いは昼食時等に「指導」し、こちらは非常に不快に思っているのですが、これはハラスメントに当たらないでしょうか?
ばかばかしい質問で恐縮ですが、法的アドバイスをお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 部下に対する叱責は、業務遂行の上で当然だといった意識、職務上の関係に過ぎない上司と部下の関係が全人格面での上下関係とみなされてしまうわが国の企業風土のもとでは、上司が部下に「指導」の名目でパワハラを行う場合が多いといえます。

 

  いうまでもなく人格権の侵害=不法行為(民709条)に該当します。その違法性の判断基準は、業務上の必要性、真の目的、不利益の程度によります。

 

 使用者意思に基づかない場合は、加害者の不法行為責任、使用者意思に基づく場合は、加害者の不法行為責任+使用者の使用者責任(民715条)もセットで問うことになります。

 

 言われたことを文書化して証拠化することがまず必要です。日記ふうのメモなども有益です。

 

 手続きとしてはあっせん、労働審判等が有効です。また上司の上司への「上訴」、苦情処理機関への申立でもよろしい。

 

 文書化が難しい場合は、弁護士・社労士等に代書してもらうことも可能です。

 

 ★社労士法第2条1項3号(相談・指導)に基づく回答です。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。了解いたしました。

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