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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
64449363
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退職について教えてください。19年3カ月勤めた会社を、9月末で退職したいと考えております。(あす、申し出をする

質問者の質問

退職について教えてください。 19年3カ月勤めた会社を、 9月末で退職したいと考えております。 (あす、申し出をする予定) 就業規則では1か月前までに退職の意思を伝える、がルールとなっているので、時期としてはルールの範疇と考えています。 が、仕事が原因で、体調を崩しかけており、 退職の相談をする際に、 「体調の回復に務めるために、早めにお休みをいただき、退職としたい」と申し入れられたら、と 考えています。 ただ、現状の有給の残は35日です。 勤務日数から考えると、あと9日、有給が足りません。


ただ、体調が思わしくなく(以前罹病したうつ病再発の気配)、


本来ならば、あと9日~の間で最終出社日を決めて、退職の手続きをとればよいのですが、できればすぐにお休みをいただいたのち、退職とできれば、と考えております。


9月末退職、という意志は変わらないのですが、どういう申し出をするのが適切なのでしょうか?


●退職の申し出+体調不良によるお休みの申し出


●体調不良によるお休みの申し出+医師の診断書+後日退職


 


まだ医師にはかかっていないので、診断書は手元にはありません。


傷病扱いにしてしまうと、この後考えている転職にも支障をきたすのではないか、という心配もあります。(その前にまずは休養だと考えていますが)


ご回答いただけると助かります。よろしくお願いいたします。


(質問が切れていてしまい、大変失礼いたしました)


 


 

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

9月末を退職日とすることに何か特別な理由がおありでしょうか?
有給の残りが35日あるのであれば、有給をすべて消化しきる日を退職日とすれば、就業規則の1か月前までに退職の意思を伝えるというルールの範疇でもありますし、問題がないようように思えますが。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。


9月末まで会社に在籍していることで、冬季賞与の支給対象になる、というのがあります。この先どうなるかがわからないので、いただけるものをいただいたうえで、退職をさせていただきたい、と考えています。

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

そのような理由がおありなのですね。

それであれば、「退職の申し出+体調不良によるお休みの申し出」はやめたほうがいいかもしれません。
このような方法でも、会社は貴方の退職を拒否できませんし、退職日は貴方が自由に決定することができますので、9月末を退職日とすることは可能です。
なぜなら、退職の自由は労働者に保障されており、会社が退職日を一方的に決定することは解雇に該当するからです。
しかし、このような方法では、9月末を退職日とすることは賞与目当てであると、当然会社も思います。

会社と気まずくなってもよいの であれば、上記のような方法でも良いかもしれませんが、なるべく賞与目当てで退職を先延ばしていると思われたくないのであれば、「体調不良によるお休みの申し出+医師の診断書+後日退職」のほうが良いと思います。

まず、使用者である会社には労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう必要な配慮をする義務(安全配慮義務)があります。
よって、会社は体調が悪いと言っている労働者に対して、出勤を強制することはできません。
この場合、会社が労働者に対して医師の診断書を提出させることができるかどうかは就業規則の定めによります。
就業規則に「体調不良で欠勤するときは医師の診断書を求める」などという定めがあるのであれば、貴方は医師の診断書を提出する必要があります。
反対に、そのような定めがないのであれば、会社に診断書を提出する必要はありません。
そして、9月末までに1ヶ月を切ったところで、退職届と有給休暇の申請書を提出すればよいでしょう。

ちなみに、貴方の会社のように、就業規則で「退職は1ヶ月前に書面で通知する」としているところが一般的ではありますが、どれくらい前に通知すれば有効かは民法627条の「雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する」が適用されますので、法律上は2週間前に通知すれば問題ありません。
もっとも、なるべくなら円満退職を希望されていると思いますので、会社のルールに従って退職されるに越したことはありません。


remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
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質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございました。


診断書の提出は義務ではなかったと思いますが、調べてみます。


弊社では、休職の場合は、まずは有給休暇を使い切る形で休職、その後は欠勤という扱いになります。欠勤が1カ月続くと、所属部門が現部門から、人事部預かりに代わる、というシステムになっています。


また、休職中は人事部の担当と産業医と、定期的に面談の機会があります。もし、休職という形になれば、そこで退職の意思表示をしていく形になるかと思います。


いずれにせよ、お休みをいただくとなると、診断書があったほうがよさそうです。


ご回答ありがとうございました。

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご評価いただきありがとうございました。
まずはお体を第一にお考えいただき、貴方にとって良い形で退職ができることを心よりお祈りしております。

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