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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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名誉毀損に該当するかどうかの質問です。内容は、会社の飲み会の席で、あの二人はできている(不倫)と不特定多数の前でいわ

解決済みの質問:

名誉毀損に該当するかどうかの質問です。内容は、会社の飲み会の席で、あの二人はできている(不倫)と不特定多数の前でいわれ、二次会の席では、一次会でそのことがらを言った人の上司が、再度話を持ち出し言っていたらしい のです
二次会の席では、社長、人事部長等そうそうたるメンバーがいたそうです。証拠はなく、二人でいたところみた。なんとなくわかる。とのことでした。わかった理由は、人事課長が、社長に事実確認をしろと言われたらしく、それが職場の女性社員に聞き取りを行い、その人が、こんなことを言われたと教えてくれたことが私たちが知るきっかけとなりました。また、わたしの上司にも、上記のうさわがあるようですと、話をしたところ、二次会の席に上司は居たため、直接その話は聞いたとのこと。社長は、その直後は首にしろ!と怒っていたらしく、人事課長がうわさだったらしいと事を納めたとのこと。ただ、その日以来ストレスと怒りで食欲もなくなり、体重も減り、抜毛症になり、心療内科を受診しようと思います。噂を立てた二人は、わたしと上司の所属する課と仲が良くなく、煙たい存在であるため、わざわざそんなことしたのかなと憶測で思ってます。ただ、何事もなかったかのように、毎日職場で二人の顔を見るのが耐えれません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


刑法(名誉毀損)
第二百三十条  公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

とあります。
「公然」というのは、不特定多数の人が知る状態のことであり、飲み会の席で言うことは「公然性」に該当すると考えられます。
そして、「事実を摘示」とは「あの二人は不倫している」とい うことを言いふらすということです。

そうすることで、社会的な評判を害する場合、名誉毀損が成立します。

今回のケースは公然性と事実を摘示していると言えますので、名誉毀損に該当するでしょう。
飲み会で発言した人を特定できれば、損害賠償を請求することも可能です。こういうケースで警察が動くことはあまりありませんが、民事訴訟をすることは可能です。もし、訴えたいのであれば弁護士に相談することをお勧めします。
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