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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4624
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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自宅で話しをしていることが数日すると職場で同じ内容の話しを同僚がしている 盗聴器の調査をしてもないという結果だった どこにいっても同じようなことがあり精神的に非常にこたえている

質問者の質問

自宅で話しをしていることが数日すると職場で同じ内容の話しを同僚がしている
盗聴器の調査をしてもないという結果だった
どこにいっても同じようなことがあり精神的に非常にこたえている
近所の誰がやっているかはおおよその見当がついている
具体的な事例として ニュースで東電の人間には報酬をやらなくていいと大きな声で言った人の話しをしていた
次の日 働いたって給料がもらえないとがいってよく平気な顔をしてらいねと言っているのが聞こえた
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、精神的に非常にこたえていると言う発言がありますが

お話のような具体的な状態を感じる精神疾患があります。

常に誰かに監視されていて、皆が自分の噂をしていると言うものです。

統合失調症と言うのがそう言う症状を示し、ストレスなどが原因で

日本人の100人に一人は発症するとも言われています。

その手の症状は、今は投薬治療で抑えられるので、一つの可能性として

心療内科等で診断していただくのも手です。

 今回は、もし、そうでない時の対処法等もアドバイスできればと思います。

まず、盗聴や盗撮そのものは、犯罪として刑法では規制されていません。

盗撮自体は、あえて言えば軽犯罪法違反になります。

とは言え、場合によっては、プライバシー侵害にあたり、実害があれば

名誉棄損罪や、そのことで精神的な疾患になれば、傷害罪もあり得ます。

職場などで、盗聴は別としても、不特定多数に対して、ご相談者様の社会的な信用を

毀損する発言があるのであれば名誉棄損罪で刑事告訴も可能です。

そのためには、証拠が必要となるので、逆に職場に録音機を仕掛けておく手も

あるかもしれません。

相手が特定できれば、民事として、内容証明で謝罪請求や慰謝料の請求も可能です。

内容証明は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。

 それと、家庭内盗聴の犯人のほとんどは、実は、家族であると言う衝撃的な

事実があります。

一つは、浮気を疑う配偶者が仕掛けるなどあります。

その盗聴の電波が、近隣に漏れることもあります。

いずれにしろ、精神的に落着けないのであれば、心療内科での診察もされても

良いかもしれません。

頑張って下さい。

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