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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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配偶者が600万円位の借金があり毎月16万もの返済をしています。現在私は専業主婦です。 このままでは支払えなくなっ

質問者の質問

配偶者が600万円位の借金があり毎月16万もの返済をしています。現在私は専業主婦です。
このままでは支払えなくなってきてしまいます。
個人民事再生法を利用しようかどうか迷っています。
子供もまだ小さいのでこの先の生活が不安で、離婚も考えていますが、現在自分名義ですが配偶者の所得申請で作ったクレジットカードが数枚あります。これも使用できなくなりますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

配偶者の所得申請で作ったクレジットカードであっても、ご自身の名義のものは配偶者の方が債務整理を行うことによる影響は受けませんので、いままで通り使用することができます。
他方、家族カードのように主契約者が配偶者の方のものについては使えなくなることも多いですね。

ご質問の借入金額の場合、民事再生を使うと債務が5分の1に圧縮されるとともに今後の利息がカットされるため、月に3~4万円の支払いを3年程度続けることで完済になるのが一般的なケースです。
配偶者の方の仕事が安定しており、3年間定期的な収入が得られる見込みがあるのであれば民事再生は良い選択でしょう。他方、もしお仕事が安定しない場合や、現在ご自宅などの資産をお持ち出ない場合は破産により債務の免責を受けることで、現時点での借金を全てリセットしてしまった方が生活の再建は早く進みますので、破産も選択肢として考慮しても良いのではないかと思います。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


先日は回答ありがとうございます。

 

回答の中に3年間定期的な収入…とありましたが、これは傷病給付金も含めてのことでしょうか?

(うつ状態で傷病給付金を受けています。)

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
傷病給付金も含めて、その種類を問わず定期的に得られるものであれば大丈夫です。
ただ、支給期間が切れた後に仕事に復帰できるのであれば問題はないのですが、失職するようなことがあると収入が途切れてしまうため、月3~4万円程度の支払いでも辛くなってしまう可能性がありますので、それも考慮して民事再生と破産のどちらを選択するか決めましょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。


配偶者との話し合いもままならず、困っていました。


 


あと、こういったもののシステムを良く理解しておらず、もしかしたら何か失礼があるかもしれませんがまたよろしくお願いします。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
またわからないことがありましたら、お気軽にご質問ください。

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