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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 982
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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結婚37年です。建築会社(株式)を営んでいます。オーナー会社です。 家賃収入もあります。 資産はすべで会社名義です

質問者の質問

結婚37年です。建築会社(株式)を営んでいます。オーナー会社です。
家賃収入もあります。 資産はすべで会社名義です。
会社名義分は、離婚の財産分与では、もらうことは、どうでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
会社名義の財産はあくまでも会社のものですから、これを直接財産分与
請求はできません。しかし、オーナー会社ということであれば、ご主人が
その会社の株式をお持ちということですよね。この株式は、配偶者の財産です。
従って、株式という財産に対して、ご質問者さまの内助の功がどの程度あったの
かなどを勘案しながら、財産分与を請求できることになります。
質問者: 返答済み 4 年 前.


株式は主人10%  私自身90%です


会社設立以前の個人経営からすべて事務・書類関係・下請手配・経理・決算


をやってきました。


個人資産は、半分請求できますか。

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
株式を含めた個人資産のうち、婚姻後に得た財産(但し相続や親族からの贈与
を除く)について半分程度請求できる可能性が高いです。
但し、財産分与というのは、双方に発生するものです。
しっかりした会社であればあるほど、株式の価値が高くなり、ご質問者様の
財産が大きくなりますから、その他の個人資産と比べて高額であれば、
逆に請求される額の方が大きいということもあるかもしれません。
明らかに会社の価値よりもその他の個人資産のほうがたくさん持っているという
ことであれば心配ありませんが、そうでないのであれば事前に、税理士さんや
公認会計士さんにご相談されてみて、株価を簡易的にでも査定してもらった上で、
財産分与の話をされた方がよいでしょう。

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