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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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遺産の相続問題で、相手の弁護士から登記するのに150万円かかると言われた。  いろいろなところで調べてみても、こん

解決済みの質問:

遺産の相続問題で、相手の弁護士から登記するのに150万円かかると言われた。
 いろいろなところで調べてみても、こんなに高額なことはなかった。
 本当にこんなに必要なのか、また個人でもできるかが、もっと高くなると言われた
これを、払わなければならないのか教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
相続登記にかかる費用は大きく法務局に支払う登録免許税と、登記申請代理を行う司法書士・弁護士の報酬の2つにわけられます。
このうち、登録免許税は不動産の固定資産評価額の0.4%と法律で決められていますので、例えば1億の評価額の不動産であれば40万円が必ずかかります。
もう1つの司法書士・弁護士の報酬は依頼する相手の報酬基準を元に、登記の件数や難易度によって決まるためここで具体的にいくらかというのは残念ながらご案内することができません。

よほど高額だったり、多数の不動産の相続でない限り、登録免許税込みでも150万円というのは滅多にない金額ですし、個人で行う場合は登録免許税のみがかかるため、司法書士や弁護士に依頼するより安くなるのが通常です。
個人で行うことで高くなる場合というのは、例えば複数の相続が絡み知識があれば一部を省略できるところ、個人では原則通り省略しないで登記するような例外的な場合だけですね。

その弁護士の言うことが信頼できなければ、ご自身でお近くの司法書士に見積りを依頼して金額を比べてみましょう。
固定資産評価額のわかる資料と登記事項証明書(登記簿謄本)を用意し、相続の経緯をきちんと説明できればほとんどのところで見積りは無料で出してくれると思いますよ。
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