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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属
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この件について、隣人から「調停をするから覚えておけ!」と言われました。前回も質問したのですが、境界にそってブロックを

解決済みの質問:

この件について、隣人から「調停をするから覚えておけ!」と言われました。前回も質問したのですが、境界にそってブロックを置いたままにしてあります。調停になった場合は当方としてはどのように対処したら良いのかアドバイスお願いします。非公開にてお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

調停 は、簡易裁判所に調停の申立書を提出することにより、開始されます。
その後、裁判所から双方に呼出しがありますので、指定された調停期日に裁判所に出頭します。
そこでは、調停委員会が、双方の仲介をして、妥協できる点がないか等、検討してくれます。その時に自分の主張することの根拠となる書面を準備してください、と言われることがありますので、これまでに揃えた書類をきちんと保管しておきましょう。
調停はそんなに気負わずに対処してください。調停委員の質問にきちんと答え、自分の主張をしっかりするだけです。怖がることはありません。

ただ、調停はあくまで第三者を交えた話し合いの場です。話し合いが決裂すれば調停は不成立となります。

調停でも無理なら、境界確定の訴えによって、裁判所によって解決してもらうほかないでしょう。
境界確定訴訟においては、当事者の主張する境界のいずれもが正しいとは思われないからといって、請求が棄却されてしまうということはありません。
そのような場合も、裁判所は、自らが妥当と考える境界を設定することができるのです。
したがって、最終的な解決手段としては極めて有効ということができるでしょう。
もし、境界確定訴訟までに行ってしまったら、弁護士の助けを求めることをお勧めします。調停とは違い、訴訟になると弁護士が関与しなければ対処が難しいからです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

書類ですが、隣人から届いた書類はもちろんですが、今までの経緯についてとかまとめておいた方がいいのでしょうか?その場合はどの様にまとめたら良いのかアドバイスお願いしたいのですが宜しくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
いえいえ、保管しておく書類というのは測量図などの図面や隣地の人からの書面のことです。

これまでの経緯などを書面にまとめておく必要はありませんのでご安心ください。これまでの経緯については調停の時に調停委員に直接話せば大丈夫です。
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