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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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遺留分減殺請求     被相続人 父(母は先に他界) 法定相続人 長男65歳・長女63歳(本人)・次男57歳

質問者の質問

遺留分減殺請求    
被相続人 父(母は先に他界)
法定相続人 長男65歳・長女63歳(本人 )・次男57歳
遺産は不動産1か所のみ(東京都品川区)
昭和62年両親が住んでいた家を壊し、2世帯住宅を次男が建て1階に両親、2階に次男家族が住んでいました。次男は両親の土地を担保に全額借入でした。
その後、車も置き、残っている敷地に事務所を建て両親の土地は使いたい放題でした。
2009年8月19日 入院を嫌がり肺気腫で自宅療養中、被相続人死去
2009年9月07日 遺言書の存在を次男から見せられた。
           兄弟3人で相続の相談
           長男は口頭で放棄
2010年3月    遺留分減殺請求の内容証明出した。
2010年      遺留分減殺請求の調停―――取り下げ
2011年      遺言無効確認訴訟―――――敗訴
2013年4月    遺留分減殺請求の調停―――相手欠席で不成立
以上の状態です。
内容証明内容
・土地は不動産会社査定で4800万位です。遺留分はこの6分の1
・特別受益 長男の大学学費(兄弟で一人のみ行っている)
・特別受益 次男の駐車場代・事務所の使用料
実際どの位認められるか?
裁判にしたくないのですがいががでしょうかご相談お願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、不明な部分が多く有りますが、わかる範囲でアドバイスが出来ればと思います。

推定相続人は、3人で、遺言が有ったと言うことは、次男様に有利な内容もしくは

全部次男様に相続させると言うことでしょうか?

ご長男様は、相続放棄を口頭でされていますが、法的には、相続開始から3か月以内に家庭裁判所に申立てない限り

外部的な効力はありません。

後は遺産分割協議書で相続分がないことで署名捺印するしかありません。

遺留分減殺請求の調停をされていますが、不動産価格でもめていたのでしょうか?

また、遺言の内容にもよりますが、遺留分減殺請求をするのに何らかの問題が

あるのでしょうか。

特別受益の問題で、相続財産評価額を上げることで、遺留分の額を上げようと言うことで

もめているのでしょうか。

裁判はされたくないとなると、ある程度譲歩した内容で合意するしかありません。

不動産に関しては、実勢価格等で、不動産屋に数件あたって調査する方法もありますが

次男様が応じなければ、不動産鑑定士にご依頼して正確な額を提示することです。

ただ、不動産鑑定士の報酬額はちょっとした不動産でも70万円とか簡単にかかるので

費用が出ることも考えて対応して下さい。

一般的に、親の面倒をみる子供に対しての寄与分は認められないので

長男様と共同して対抗されていくことが本当は良いと思います。

また、これまで、弁護士の先生に代理交渉をしていただいてないのであれば

今後は、弁護士の先生にご依頼して対応していただくことが良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

情報不足があったようですね。


・全部次男様に相続させると言うことでしょうか?


 


・長男様と共同して対抗されていくことが本当は良いと思います。


 


答え


 


遺言書の内容は次男に全部次男様に相続させると言うことです。


 


長男は初めから長男としての役目の負い目から次男に付いています。


 


遺留分減殺請求の調停をされていますが、不動産価格でもめていたので


 


しょうか?


 


答え


 


調停は次男が意識して欠席したので「不成立」にしました。相手は遺言無効


 


の裁判から弁護士がついています。次男は不動産価格は、初めから路線


 


価と言い張ります。私が不動産会社から取り寄せた資料を見せても譲りま


 


せん。私は正しく評価した金額でやってほしいだけなのに初めから裁判にし


 


てくれとは次男から言ってきたのです。


 


・不動産鑑定士にご依頼して正確な額を提示することです。


 


答え


 


不動産鑑定士にご依頼した価格は絶対なのでしょうか?


 


私の調べた不動産価格や特別受益が通るものか伺いたいです。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、だいたいのことは分かりました。

不動産価格に関しては、不動産鑑定士の評価書が裁判等にも通用するもので

国や自治体の「地価公示」も不動産鑑定士の仕事です。

そこで文句を言える人はいません。

不動産屋の実勢価格や特別受益が裁判等で評価されるかどうかは

証拠の資料集め次第です。

また、判断は裁判官に委ねられます。

仮に、裁判をするなら弁護士の先生と集められると良いでしょう。

頑張って下さい。

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