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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4698
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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13歳になる中学2年生の知人が精神病を患っており、時折周囲を困惑させるほど激しく泣き叫び、自傷行為などをします。 これまで、2012年8月下旬(当時中学1年生)、および2013年

質問者の質問

13歳になる中学2年生の知人が精神病を患っており、時折周囲を困惑させるほど激しく泣き叫び、自傷行為などをします。
これまで、2012年8月下旬(当時中学1年生)、および2013年6月上旬(当時中学2年生)に、
いずれも校内に設けられた2階の吹き抜けから飛び降り、措置入院になりました。
2度目においては左足首を骨折し、現在精神病院に入院しながら、整形外科に通っております。
当人には、小学校低学年のうちから激しく泣き叫ぶ等の症状が見られたようですが、その病名・原因は未だ不明です。
し かしながら、2012年から2013年までの2度に及ぶ飛び降り行為の原因については、
小学校5~6年生のころに受けたイジメと関連している可能性が示唆されます。
当人の話では、小学校5~6年生当時、両腕が傷だらけになるほどの暴行を他の児童から受けていたとのことで、
こうした外傷があったことからも、客観的にも認知しやすい程度のイジメに遭っていたと考えられます。
今なお、心理士に当時のことを時折話していることからも、その精神状態への影響は少なくないと思われます。
したがって、イジメのあった当時の学校・教師側の対応について、可能であれば教育個人情報の開示を求めるとともに、
イジメ放置の責任を問うことを検討しております。
以下に質問を箇条書きにします。

1. イジメと精神疾患の悪化との相関関係を証明するには、どのような書類を集める必要があるか。
2. 起訴する際には民事・刑事のどちらになるか。
3. 弁護士を雇う必要性はあるか。
4. 精神的苦痛により本人からの証言が得られない場合、心理士等からの証言のみで確かな証拠となり得るか。
5. 時効はあるか。仮にある場合には、どの時点からどれ程の時間経過後に時効となるか。
6. 知人という第三者の立場の人間が告訴することは可能か。
7. 児童の保護者達がその学校側の意向を正しく理解し、今後意図せぬ衝突を招かぬようにとの意味を込め、
学校側の意向の確認を行う電話等の会話をボイスレコーダーに録音し、
その音声をインターネット上に広く公開することに法的な問題は無いか。
また、録音を行う旨をあらかじめ伝える必要はあるか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変、知人の方のことでお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、問題が、学校での問題であることから、一般的に少年法や学校側の隠蔽体質など

いろいろな意味で、事件の解明が難しい部分はあると思います。

また、小学生5~6年のいじめとなると、お子様達も卒業されていますので

調査が難しい部分はあると思います。

その上で、少しでもお役に立てるアドバイスが出来ればと思います。

分かる範囲で質問に順番にご回答致します。

1、書類と言うよりも、精神科医の診断書がポイントとなってくると思います。

その上で、これまでのいじめの具体的な事例や証言を集めることです。

この部分が一番難しいところだと思いますので

 まず法務省管轄の「法務局」の人権擁護委員にご相談されて下さい。

人権擁護委員がご相談者様に変わって調査を進めて行きます。

学校等にも調査をしてくれます。

2、どちらでも可能と思います。いじめは、傷害罪や窃盗罪や名誉棄損罪等の

刑事事件も成立する場合もあります。

それに対して、民事で不法行為により損害賠償請求をしていきます。

3、ご自分ではできないような示談などの代理交渉や裁判等の申立ては

弁護士の先生にご依頼すればスムーズに行くと思われます。

ただし、それなりの証拠固めは必要でしょう。

4、その部分は、裁判で考えた時に、裁判官が、十分証拠として成立すると言う判断を

下すかどうかです。やらないよりはされた方が良いでしょう。

5、刑事事件は、それぞれ、刑事告訴をするための公訴時効があります。

民事の場合は、不法行為を知った時から3年、長くても20年以内と言う除斥期間があります。

6、刑事告訴は、第三者も「告発」としてできます。

7、仮に無断で会話を録音した場合、プライバシー侵害になる場合があり

問題となる場合もございます。公言して録音をされることは問題は無いと思いますが

そうなると、本音を言わない場合もあります。

いずれにしろインターネットに公開することは、辞めた方が無難でしょう。

頑張って下さい。

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