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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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どなたか弁護士の先生にお尋ねします。 法人契約で、社員や役員の社宅扱いで借りている借家やマンションについて、当

質問者の質問

どなたか弁護士の先生にお尋ねします。

法人契約で、社員や役員の社宅扱いで借りている借家やマンションについて、当該賃貸契約に何らかのトラブルが発生した場合に、契約上の借主(会社)とは別に、居住している社員または役員自体が訴訟相手方になることは、有り得るでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

居住している社員が相手になることは、全く珍しくありません。
名義そのものは法人とはいえ、住んでいる本人ですから、責任追及の相手としては不自然ではありません。

役員が相手になることは、ほとんどあり得ません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

実は、法人契約で借りているマンション一室に対し、賃貸契約が終了しているとの理由で、家主から明け渡し訴訟を提起されたのですが、被告はこちら側の法人(借主)と居住している役員の二者となっています。


契約終了を理由として明け渡し訴訟を提起するのであれば、どう考えても、被告は契約上の借主である当該法人のみではないかと考えますが、この考え方はおかしいのでしょうか?


 


また、被告が複数の場合には、かならず被告全員が出席しなければいけませんか?


被告が二者とすれば、そのうちのいずれかが出席すれば宜しいのでは?とも考えますが、如何でしょう?


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
ただの明渡し訴訟ならば、実際に住んでいる人を相手にするのは普通です。
それは会社だからどうとかではなく、原告にとってみればその住んでいる人自体をどかす必要があるからです。

被告全員が出席する必要があります。
それぞれ、答弁が違う可能性がありますし、仮に同じでも一方が他方を代理することは出来ないためです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

先ほど、先生のプロフィールを拝見しました。


私の先輩か後輩かのいずれかみたいですので、宜しくお願いします(笑)


 


契約相手方でなくとも明渡訴訟の対象となりえる件、了解しました。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
こちらこそよろしくどうぞ。

賃貸借の解除を原因とすれば、借り主だけが相手になるのですが、
単に追い出すだけならば現実に住んでいる人が相手になるのです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

こちらは、当該賃貸借は解除されていないと認識しています。


貸主は、解除されていると主張して、明け渡しを求めています。


 


こちらの主張としては、当該契約は未だ解除されていないので、訴訟相手方は「当該法人のみ」と主張したいと考えますが、如何でしょう?

質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません。


今から外出の予定があるので、先生の回答に対する返信は明日となります。


申し訳ありませんが、その点、ご了承ください。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
相手が違うと反論をするのもいいですが、解除そのものがないと主張した方がわかりやすいと思います。
通常、裁判では事実を争うからです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

解除して、定期借家契約を結ばないと出て行ってもらうとの貸主の主張で、「大家さんのご意向なら仕方がないので、契約終了と言うことでいいですよ。」と借主(法人)として回答たのは事実ですが、それって、貸主の立場を利用した「片面的強行性」に該当しませんかね?(笑)

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
契約終了でいい、と言ったことの証拠がなければ解除は認められませんね。

確かに強硬ですが、「いいですよ。」と言ってしまったので承諾したのと同じことです。
そのことを立証できるかどうかは別の問題ですが・・・。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ですが、「通常の契約で契約更新を行うつもりはない。一旦通常契約を終了させて定期借家契約に移行しなければ退去してもらうとの大家さんの強い意向であれば、他に選択肢はないので、契約終了で定期借家契約に移行することで構いません。」とは、貸主宛にFAXにて述べました。


 


これが、こちらの自由意志によって契約終了を認めたと言うことになると、借地借家法に於ける、貸主の強い立場を利用した「片面的強行性」とは何ぞや、借主保護とは一体何か?ということになりませんか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そうであればそのように主張するしかないです。

ただ、「強行」と認定してくれるかどうかは裁判官の判断次第ということです。
もっと脅すような態様でないと認めてもらいにくいです。
他の選択肢をとりようがなかったということを、もっと詳細に主張することになるでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

昨日は途中で失礼しました。


訴状には、こちらから送付したFAXはすべて網羅され、写しが「甲号証」として添付されていますが、原告側から送付されたFAXの写しは、1枚も添付されていない状態です。


もちろん、原告のFAXには「強行性」や「恫喝(極端に言えばですが・・・笑)」を疑わせるような言動が見られますので、原告としても写しを添付(通常、文書でやり取りしたのであれば、原告・被告双方の写しをだしますよね)できなかったと思われます。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そうであれば、それを乙号証として提出してください。

おそれいりますが、訴訟戦略までは、ここでお答えすることはできません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません。


 


そうすると、先生にお願いできる範囲は、どの辺りまでになりますでしょうか?


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
本サイトでは、最初の質問にお答えするのみです。

返信機能は新しい質問をするためのものではなく、こちらの回答の不明部分を確認するためのものです。

過去に、回答に対して料金を支払わなかったこともあるようですが、
なにとぞご理解お願い申し上げます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

少々誤解があるようです。


前回質問した大阪の弁護士さんは、東京に仕事の拠点を移すため、6月末で一度弁護士会を退会(その方は一時的に、弁護士業務をお止めになっているはずです。)、10月頃に東京に引越し、在京のいずれかの弁護士会に新たに入会されるとのことでした。(一度退会せずに弁護士会を移動すると、費用が非常に高く掛るとのことでした。)


それに伴い、「6月末に本サイトからも退会するが、まだ回答が完了していないので、料金は支払わないでください。」と言われ、その通りにしたわけです。


貴方は学校は私の後輩だと思われますが、事実関係の確認どころか、過去の料金支払に関しての質問さえ私に行わないうちに、まるで私が「料金を踏み倒した」かのような言動を取られるのは、些か失礼ではないでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
おそれいりますが、料金支払の意思がないようですので、これ以上の回答はお断りします。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

もちろん、料金をお支払いする意思はありますので、誤解しないでくださいね。


 


これ以上の回答は結構です。

質問者: 返答済み 4 年 前.

先ほど料金をお支払いしましたので、念のためご連絡致します。

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