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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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社員の方に退職勧奨をしたのですが、そうしたら解雇と勘違いしてこなくなってしまいました。 その場合って、何か就業規則

解決済みの質問:

社員の方に退職勧奨をしたのですが、そうしたら解雇と勘違いしてこなくなってしまいました。
その場合って、何か就業規則に書いてないと解雇できないですよね。
こういった来なくなってしまった方にどういった方法があるか教えていただけませんか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

退職勧奨という行為自体は違法でも何でもありません。そしてその社員の方が解雇されたと勘違いをして会社に来なくなってしまった、という事であれば、落ち度は勘違いをしたその社員の方にあります。

解雇は就業規則に書いていないから「出来ない」ということはありません。就業規則に書いてあれば根拠として「なお良い」という感じで捉えた方がよろしいでしょう。就業規則に書いていないから解雇できなくなってしまったら、労働者が会社で暴れ放題暴れても、セクハラ・パワハラをしても、解雇できない、ということになってしまいます。

就業規則に書いてあった方が「なお良い」のは、後に争いになった場合に「うちでは就業規則でこのように定めてある」と主張を通しやすい、ということであって、解雇が出来る出来ないを区別するものではありません。

解雇したのではない、という事であれば、速やかに「出社して下さい」と催促すべきでしょう。無断欠勤しているわけですから。それでも無断欠勤を繰り返すようであれば、「勤務態度不良であり改善が見られない」という理由で正式に解雇されたらよろしいかと存じます。

 

それ(解雇)を不満として争ってくるようであれば、あっせんや労働審判などで第三者に解雇の妥当・不当を判断してもらう事です。最終的に解雇の是非を判断できるのはこれらの制度しかありません。

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