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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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「フランチャイズ契約での損害賠償請求について」 配食弁当本部とのプラン0円フランチャイズ契約を交わし 契約内

質問者の質問

「フランチャイズ契約での損害賠償請求について」

配食弁当本部とのプラン0円フランチャイズ契約を交わし
契約内容に5年間の期間満了 内における撤退には損害賠償金300万円と
記載有り。

契約書での開店エリア表記は「A市A店」としての契約書を交わしてありますがA店としてオープンはしていません。

当方の都合で「B市のB店」として契約書上の訂正はなく口頭のみでの
エリア変更でB店をオープン。

オープン後一ヶ月で病になり事業継続不可能で撤退を要請。

契約書面に則って損害賠償を請求すると言われています。

この際、契約書面上でないエリアでの出店撤退を理由に損害賠償請求を回避することは出来ないのでしょうか?

また、裁判で損害賠償請求が決定した場合、私には預金も資産も何もありません。そのような場合はどうなるのでしょうか?

アドバイスをよろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
日本の法律では契約(その変更の合意も含む)は意思の合致により成立しますので、口頭でも成立します。
契約書はあくまでも後日争いにならないように、あるいは争いになったときに備えて合意内容を証拠として残しておくものに過ぎません。
したがって契約書上は「A市A店」のままで訂正をしていなくても、「B市のB店」と変更してオープンすることをお互いが合意していれば、元の損害賠償の定めもそのまま引き継がれます。
実際にオープンまでこぎ着けていますし、契約書上「A市A店」になっているからということを理由に裁判で争っても、残念ながら損害賠償を免れることはできないでしょう。
ご自身のご病気で事業継続ができないとのことですが、場合によってはどなたかお知り合いに、あるいは他人でも構いませんが、ご自身はオーナーとして事業主体を継続しつつ事業の運営は人に任せて継続するというのも1つの選択肢になるのではないかと思います。

裁判で損害賠償を支払う内容で判決が確定しても債務者が任意に支払わない場合、債権者は債務者の不動産や預金などの資産や給与などの収入を裁判所に差し押えてもらうという強制執行手続によって返済を受けることになります。
この際、支払う資産も収入もなければ強制執行ができませんので、そういったものが何もなければ債権者は回収することができないという結論になります。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

やはりそうですよね、、ありがとうございました。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になります。


以前の事業失敗の負債もある為、今回の損害賠償を含め自己破産を


しようと考えています。タイミング的には損害賠償裁判が確定してそれを


もって手続きという流れで問題ないでしょうか?


よろしくお願いします。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
そうですね。
判決の確定を待って自己破産でも構いませんが、特に先延ばしにしたい理由がなければ、もっと早くに進めた方がその分生活の再建も早まりますので良いのではないかと思います。
損害賠償債務は判決によって発生するのではなく、事業の継続が不可能になり契約上の債務不履行が確定した時点で発生しますので、もう継続が無理なのであれば、すぐにでも自己破産の申立に向けての準備は始めることができます。

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