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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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はじめまして、ある子会社の代表者(創業者)です。親会社との資本提携(約1年前に資本業務提携しました)をどうにか解消し

解決済みの質問:

はじめまして、ある子会社の代表者(創業者)です。親会社との資本提携(約1年前に資本業務提携しました)をどうにか解消したいのですが、可能でしょうか?資本を親会社の代表者から3500万で、私の資本は1万円です。①3500万円の資本を返金すればよいだけなのか?②そして解消はできるのか?
ご教示お願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

回答のため、もう少し詳しい事情をお伺いします。

1.1年前に資本業務提携した際には、どのような約束だったのでしょうか。もし契約書などがお手元にありましたら、提携関係の解消に関する定めがないか確認してみてください。

 

2.「資本を親会社の代表者から3500万で、私の資本は1万円」というのは、1年前に貴社を設立し、設立に際してその割合で出資をして持株割合も出資比率と同じということで良いでしょうか。それとも貴社の創業はずっと以前で、持株割合もまったく別の比率なのでしょうか。

 

以上の2点について、お手数ですかお聞かせください。

質問者: 返答済み 4 年 前.
1、提携解消の定めはありません。2、私が7年前に1万円設立、昨年あるM&A会社から話があり、第三者割当増資で3500万親会社が出しました。出資比率、持株比率と同じです。実際の会社運営はもともといる従業員と私です。
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

返信ありがとうございました。

 

そうすると、親会社の代表者が株主として99.9%以上の議決権を持っており、会社に関するほぼ全ての重要な決定について親会社の代表者が単独での決定権を有していることになりますので、業務資本提携を解消するためには株主である親会社の代表者と交渉しその有する株式全てをあなたか貴社で買い取るという方法になります。
したがって相手が任意に応じてくれることが大前提であり、一方的に貴社から解消することは不可能ですので、まずは解消に向けた話合いを持ちかけるところからスタートしなければなりません。

法律的には会社の所有者は株主であり、創業者である代表取締役であっても株主から経営を任されているだけですので、資本業務提携を解消して会社を取り戻すためには株式を取り戻さなければならないのです。

 

もし相手が売ってもいいと言う場合、売買代金をいくらにするかというのは相手との交渉次第です。相手が出資金3500万円で売却しても良いと言えば3500万円を支払うだけで済みますが、会社の業績が上がっており資産価値が高くなっていればその金額では応じられないと言ってくる可能性が高いでしょうし、逆に資産価値が下がっていれば出資金額よりも低い金額でも売却に応じる可能性があります。
また、相手の会社の事業にとって貴社が必要不可欠な子会社となっていれば、金額にかかわらず手放してもらうのは困難だと考えられます。

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