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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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法律事務所と担当弁護士への苦情です。 夫から突然離婚調停をかけられて、急いで西新宿にあるアヴァンセリーガルグループ

解決済みの質問:

法律事務所と担当弁護士への苦情です。
夫から突然離婚調停をかけられて、急いで西新宿にあるアヴァンセリーガルグループという法律事務を訪ねました。初回相談は無料ということで話を聞いて頂いたのですが、あれよあれよと言う間に契約となり、契約書の内容確認もないままに、契約してしまいました。5/2のことです。
夫は、4/20に家出してから一度家に忍び込み、家賃や公共料 金の支払いに充てている貯金通帳と、昨年暮れまで経営していたカフェの通帳を持ち出して、貯金は解約されてしまいました。4/20以降全くお金を入れてくれません。もともと夫は私の父の遺産をあてにして一昨年の11月に自由が丘にカフェを開店。その時に株式会社を設立しました。が、店は赤字続きで結局、自分たちの生活費と店の赤字補てんのために、1000万円を超える父の遺産を使いました。
相談等所から、担当の弁護士は夫に経済的基盤が薄いので、折り合いをつけることが一番とか、調停は話し合いの場だからとばかり言って、積極的にお金を取り返す方策を何一つ練ってくれません。
4月から現在まで、夫のクレジットや携帯代なと、私の立て替え分を払ってほしいと依頼しているのですが、全く進捗しません。
あげくのはてに、9月には担当弁護士が転勤になるとかで、弁護士を変えるといってきています。現在の担当弁護士は弱気な人で、進捗も遅いことから、私は次回の8/19調停までに、新しい弁護士に変えて欲しいと、本日、民事の事業部長の方に頼みましたが、返事は今週中にするとだけ言われました。
今日、事業部長の方と連絡をつけたくて、事務所に何度も連絡を入れましたが、一度は社内にいるにもかかわらず、外出中とウソをつかれました。
私は、このような無責任な弁護士事務所をどこかに告発したいと思っています。
日弁連にも相談しましたが、上記のような内容は受け付けていないと言われました。
第三者機関的な、苦情場所(できれば指導を入れられるような)はありませんか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、離婚だけではなく、お金の問題もあったので弁護士の先生にご依頼されたのだと

思います。

離婚問題に関しては、調停の場合も弁護士の先生に必ずご依頼をしないといけないことはなく、

ほとんどが、ご自分達だけで調停委員を挟んでの話し合いになります。

また、金銭を横領や窃盗の疑いがありますが、まだ、離婚していないご主人様と言うことで

親族相盗例が働き、刑事告訴ができないのが現状です。

そう言う意味では、民事で、不法行為による損害賠償請求を内容証明等でされるべきだったかもしれません。

お話から、弁護士の先生の対応に不服があると言うことですが、

弁護士の先生の監督官庁は無く、独立している存在ですので、日弁連や都道府県の弁護士会が

苦情の窓口になります。これを弁護士自治と言います。

そこで、苦情や紛争調停や懲戒請求ができますが、ご想像の通り、弁護士自身が

行うものですから、身内意識もあり、なかなか思うような解決に至らないかもしれません。

お話からも、ご納得のいく対応がされてないようです。今後も期待はできないでしょう。

これが、何らかの詐欺的な行為でもあったり、業務上横領などあれば、刑事事件と

しての対応もあるのでしょうが、難しい部分です。

そう言う意味では、一般的に言われるように、早く解任して、次の親身になってくれる

先生を探すべきなのかもしれません。そのことに関わっていると、本来の離婚や金銭の

問題が大変疎かになります。正に本末転倒と言えるでしょう。

大手のたくさん弁護士の先生を抱えている事務所よりも、少人数や個人でされている

社会派の弁護士の先生にご相談されてみても良いかもしれません。

とりあえず、離婚調停の方は、ご相談者様だけでも対応は可能と思われますので

そこで、関連事件として婚姻費用の調停も申立ててみて下さい。

これまでの経緯は、陳述書で提出して、金銭の問題も調停委員の方に

アドバイスを受けてみて下さい。

弁護士の先生を解任する場合は、多分、着手金等は規約通り返還できないと言われるかも

しれませんが、早目に気持ちを切り替えた方が良いかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答の質.
アドバイスが一般的すぎて、素人でもこの程度の事は言えます。がっかりしました。
尚、コンピは6月から請求スミです。
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

紛争の進め方としては、それほど悪いことはしていないように思います。
お金のないところから回収できないのはそのとおりであり、間違ったことをしているわけではありません。
調停のついての説明もそのとおりで正しいです。

ただ、契約内容を確認させずに契約というのは、不満をもつのももっともです。

日弁連はこういうことには介入しません。
http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/autonomy/chokai.html
その代わり懲戒を担当している委員会がありますから、どうしても不満であれば、懲戒請求という手しかありません。

思うに、その弁護士に要因があるのかはわかりかねますが、
質問者様と弁護士とのコミュニケーションがやや不足しているのではないかと思います。
疑問点はすべてぶつけ、納得した上で手続を進めてください。
説明がないようであれば、信頼関係に基づく進行は難しいです。

また、不満が大きいのであれば、事務所ごと変えてしまった方がいいというのは、
前回答者の先生の言うとおりです。
同じ事務所間で弁護士を変えたところで、方針は変わらないと思います。
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験: 慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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