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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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自分が運転する車で、朝、ジュースを買って車に先輩Aと乗り込み、車を出そうとしている時、後輩Bが突然、先輩Aにすごい形

質問者の質問

自分が運転する車で、朝、ジュースを買って車に先輩Aと乗り込み、車を出そうとしている時、後輩Bが突然、先輩Aにすごい形相でどなり、殴りかかってきました。(ように見えました)先輩Aが危険を察知し車を出してくれと言うのでアクセルを一瞬踏み惰性で走るように(およそ歩くぐらいのスピード)車を出しました。後輩Bは一瞬離れすぐにドアと車体の間に体を押し付けてきました。危ないと思い車を止めました。すると、また先輩Aと後輩Bが争い先輩Aが、また、出してくれと言うので、 再度、前と同じように車を出しました。後輩Bは、再度、どなり体を押し付けてきました。(ここまでは、ちゃんと確認しています。)
(この現場は大型ダンプが行き来する会社の敷地内です)
自分は、ダンプが来ないかと前を向いていました。後輩Bが一瞬離れたように見えた瞬間、先輩Aが再度、焦るように、「出してくれ」と連呼するので、もう一度アクセルを踏みました。(軽く走るぐらいのスピードです)すると、後輩Bが「痛い」と叫ぶので、すぐに車を止めました。後輩Bは、血のついた手で再度殴りかかってきました。先輩Aの頬と肩より少し下とフロントガラスに血が飛ぶ散っていました。先輩Aは避けたのでかすっただけで怪我はありませんでした。後輩Bは8針縫う怪我をしたようです。後日、後輩Bは警察に届けたそうです。
後輩Bは、他の社員に「急発進し5m引きずられた」と触れ回ったようです。
確かに後輩Bは怪我をしたので、責任は感じていますが、急発進もしてないし、5mも引きずってないので釈然としません。
この場合、自分はどのような罪になるのでしょうか?乱文ですいません。よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
はじめまして、弁護士です。

Bが被害申告をした、イコール犯罪ではありませんし、
被害者の言い分のみが真実であるわけでもありません。
ですから、いろいろなケースを想定して処分を予想することになります。

1 Bの殴りかかりが明らかになった場合

正当防衛となり、無罪となる可能性があります。

2 Bの言い分どおりになった場合

傷害罪、自動車運転過失傷害罪あたりです。
Bが怪我をするかどうかを予想できていたかどうかがポイントです。
予想できていれば傷害罪、そうでなければ自動車運転過失傷害罪です。

とにかく、今後警察からの事情聴取があった場合には、
ご質問に書かれているような言い分をしっかりと述べるようにしてください。
そうしないと、Bの言い分が一方的に聞き入れられ、不利になってしまいます。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


1に対して証拠となるものがありません。確かめたわけではありませんが、たぶん死角となり目撃者も期待できません。そして、怪我の予想ですがまったく予想は出来ませんでした。


自分のかってな解釈ですが、車が動いた瞬間、いくら低速度でも体を車に押し付けてくるでしょうか?そして、怪我をして出血をしているにもかかわら ず、殴りかかってくるでしょうか?先輩Aは避けてかすっただけなので怪我もなく服も頬も洗ってしまいましたし、残っているのはフロンとガラスの血だけです。ちなみにフロントガラスの中央から運転席の方まで飛んでいました。そしてBはこちらの言い分を否定するでしょう。そうした場合、こちらの言い分はしっかり言うつもりですが、どの程度信じてもらえるでしょうか?そして有罪となった場合、傷害罪、自動車運転過失傷害罪でだいたいどの程度の罪になるのでしょうか?逮捕されるのでしょうか?そして、もし弁護士さんに本格的に依頼?相談?するとしたらどこの場面でしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
犯罪を立証するのは捜査機関側です。
ですから、供述のどちらを信用するかとなった場合には、質問者様側の方が有利ということです。
仮に、どっちも信用できそうだな~となったら、負けるのは捜査機関側なのです。

信用してもらいやすくするには、
・具体的に
・一貫して
・誠実に
供述することです。

「これは言わない方がいいだろう」とか「やっぱり供述を変えます」といった態度があると、
「ウソを言っているな」と思われます。

傷害罪でも自動車運転過失傷害罪でも、せいぜい罰金程度だと思いますよ。
前科がなく、怪我も軽くという事情が重なれば処分なしもあり得ます。

今の時点で逮捕されていませんから、逮捕はないでしょう。
身柄拘束はないまま事件処理が進むと思われます。

弁護士への依頼は、今後の警察の態度で決めるといいでしょう。
現時点では頼む必要はありません。
今、弁護士に頼んだところで「取り調べで無理をしないように。言いたくないことは言わないでいい。」というアドバイスしかできません。

ただ、被害者の意向を聞いてみて「示談する意向がある。」ということでしたら、
頼む価値はあります。
弁護士ではない人だと感情的になり、示談がまとまりにくいです。

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